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トピック
日本気球連盟理事選挙のお知らせ
2017年8月 日本気球連盟選挙管理委員長 谷岡雄一

2018年の日本気球連盟の理事選挙を下記の要領で行います。今回は下記の4名の理事が改選となります。理事への立候補予定者は、選挙日程、必要書類、必要資格を確認の上、間違いの無い様に対応して下さい。

1)立候補資格:日本気球連盟会員で、入会して1年以上経過した者。
2)立候補に必要なもの
  1. a)立候補文:400字詰め原稿用紙で2枚以内。
  2. b)推薦人(6ヶ月以上正会員であった者)1名の推薦文(捺印必要)
  3. c)同じく推薦人1名の推薦。
    葉書又は書類に○○氏推薦と記入し捺印。
  4. d) 立候補文には下記の内容を記載のこと
    住所、氏名、会員番号、年齢、職業、連盟職歴
  5. e) 立候補者顔写真
3) 選挙日程予定
  1. a)公示      2017年 8月(機関紙及びHPにて公示)
  2. b)立候補受付締切 2017年10月31日(消印有効)
  3. c)投票用紙の送付 2017年11月20日(予定)
  4. d)投票締め切り  2017年12月20日(消印有効)
  5. e)開票      2018年1月 初旬(航空協会にて予定)
4) 定員:改選分 4名
5) 立候補者が改選定員(4名)以下の場合立候補者の無投票当選となります。
6) 今回改選の理事:に小濱眞哉、須江哲洋、橋本精一、吉野浩清(敬称略,5
0音順)
7) 書類送付先
    谷岡雄一

第44回北海道バルーンフェスティバル開催
(北海道上士幌町)2017年8月11日(金)〜13日(日)

1974年に第1回大会が開催されてから44回目となる「北海道バルーンフェスティバル」に全国から32チームが参加し十勝平野の夏空を彩りました。

優勝は山形県から参戦のダイイチプランニング、2位は地元、上士幌町青空工房、そして3位は東京学芸大学熱気球倶楽部ホーホケキョのみなさまでした。

写真を提供してくれた宮崎大学熱気球部は2年振り、しかも2機でのエントリー。

今大会の思い出を伺ったところ、「人生初のジンギスカン&アイスクリームが美味かった!」「オホーツク流氷館での-15℃体験でタオルを凍らせたのが面白かった!」そして何より、「2機で参加し全員がフライト出来たこと」「地元の方々からの声援がとても嬉しかった!」と語ってくれました。


写真提供:玉井健一郎/宮崎大学熱気球部農学部1年 (FF287)


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