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北海道
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  上士幌エリア 小清水エリア 札幌(石狩平野)エリア 富良野エリア

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上士幌エリア

  1. 地域
    北海道の中央部、十勝平野の北部一帯の空域。西は日勝峠の麓から十勝山系の南側の 山裾までと、南は帯広の北側郊外、東は池田・本別・足寄のラインまでと北は大雪山 系の東南東の麓迄の一帯の空域。

  2. エリア概要
    畑作(小麦・馬鈴薯・豆類)と酪農(畜産と牧草地)が主で南北に伸びる、なだらかな平野部である。
    ほぼ500m四方に道路が整備されており、夏の小麦や牧草の刈り取り後の時期と、11月頃から5月頃までは作物への影響が少なくなるので、飛びやすくなる。
    上士幌では、北西にある大雪山系の影響で、冬季は西成分の風か北又は北東成分の風が多く、プランによってはロングフライトも楽しめる。
    夏は東又は南成分の風を使ってのフライトが楽しめるだろう。

  3. 主な離陸地
    上士幌町航空公園

  4. 空域

    より大きな地図で 上士幌エリア を表示

     次の12地点で囲まれた空域
    A) N43°30′08″ E142°49′45″
    B) N43°10′08″ E142°49′46″
    C) N43°10′08″ E142°54′45″
    D) N43°05′16″ E143°04′42″
    E) N42°51′59″ E143°31′51″
    F) N42°50′09″ E143°35′45″
    G) N42°50′09″ E143°44′45″
    H) N42°55′06″ E143°44′45″
    I) N43°30′08″ E143°44′45″
    J) N43°30′08″ E143°43′45″
    K) N43°07′54″ E143°25′37″
    L) N43°04′51″ E143°13′46″
    M) N43°04′32″ E143°20′37″
     (Mから半径5NMで、ポイントがL〜Kまでの弧)
    ABCDJKLで囲まれた空域  6.000 ft MSL以下厳守。
    DEHIJKLで囲まれた空域  3.500 ft MSL以下厳守。
    EFGHで囲まれた空域     2.500 ft MSL以下厳守。

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小清水エリア

  1. 地域
    北海道の北東部で、網走市の南東20km。知床観光の玄関口「女満別空港」の東に位置し、東西25km・南北18km最高高度6,000 ftを確保している。

  2. エリア概要
    北にオホーツク海を配し、東に斜里岳(1,545m)をはじめとする知床連山が控えている。フライトとしては、海が近いこともあり景観は優れているが決して広いとはいえない。この地方は畑作地帯であり、農地が広がり防風保安林と耕地保安林がそれを囲む。
    エリア中心西よりにランチサイトを設けている。PZは比較的少ない方であり、高圧線はエリア中程を東西に一本走る。知床連山が東の壁となり北西風が安定して吹くため、比較的安全に飛行することができる。
  3. 主なフライト時期
    フライトの時期は、畑作地帯のため収穫の終える10月中旬より4月初旬までを主とする。
    冬、流氷の接岸とともに気流が安定し最良の期間となる。 (1月中旬〜3月下旬まで)
    夏期のフライトは、小麦の収穫後約1ヶ月間(8月中旬より短期間)

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札幌(石狩平野)エリア
  1. 地域
    北海道札幌市郊外の岩見沢市周辺を中心とした北海道石狩平野北部

  2. エリア概要
    石狩川により作られた広大な石狩平野の北部。
    飛行通報のエリアは東西40km、南北70kmにおよぶ。
    この地域は北海道を代表する水田地帯のため、フライト可能時期は農閑期の10月から5月までに限られる。
    新千歳(自衛隊千歳基地)・丘珠の両空港に隣接しているため制約も多く、飛行高度は2,000ft以下に抑えられている。
    石狩湾(日本海)と太平洋をつなぐ平野部のため、一年を通じて風が強く降雪量も多い。フライトに適しているとは言い難いエリアではあるが、飛行エリアとして30年以上の歴史がある。

  3. フライト期間
    10月〜5月(稲刈りから田植えまでの農閑期)

  4. 空域

  5. より大きな地図で札幌(石狩平野)エリア を表示
    A) N43°20′00″ E141°30′00″
    B) N43°12′00″ E141°30′00″
    C) N43°04′00″ E141°30′00″
    D) N43°04′00″ E142°00′00″
    E) N43°40′00″ E142°00′00″
    F) N43°40′00″ E141°45′00″
    最高高度 2.000 ft MSL
    但し、
    A・B・Dの3点に囲まれた地域 最高高度 1.500 ft MSL
    B・C・Dの3点に囲まれた地域 最高高度 1.000 ft MSL

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富良野エリア
  1. 地域
    北海道の中央、大雪山系の西側十勝岳の西山麓に広がる富良野盆地を空域とする。

  2. エリア概要
    三方を山に囲まれた富良野盆地がフライトエリアにあたる。東に活火山十勝岳を頂点とした2,000m級の山が壁の如くそびえ立ち、南から西にかけては夕張山地の800m級の山々が、北方向(北北西〜北東)にかけては比較的緩やかな丘陵地帯となっている。
    盆地内はほぼフラットで、水田と畑が広がっている。
    冬はスキーのメッカとして夏は観光地としてにぎわうが、東西のエリアが約10km・南北が約20 kmと北海道のエリアとしては狭くさえ感じられるかもしれない。
    風向は地形風としての南北の風が多いと思われるが、上空では西風で十勝岳の山並みに吹き寄せられるような感じとなるフライトが考えられるので注意が必要である。
    11月から12月には盆地特有の霧が発生しやすくなる。

    2月頃に小さな大会が行われている。
    また十勝岳の中腹に新しい温泉も湧出し、フライトの後の一風呂を楽しむのもいいだろう。

  3. 空域

    より大きな地図で 富良野エリア を表示
    A) N43°40′00″  E142°00′00″
    B) N43°08′00″  E142°15′00″
    C) N43°08′00″  E142°37′00″
    D) N43°43′00″  E142°45′00″
    但し、一部空域は旭川空港の離発着の関係で08:00以降は飛行禁止や高度制限がある。

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この地域の天候

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