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2003年度からの熱気球操縦技能証明認定制度改正にともうなう移行措置

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2003年1月1日

日本気球連盟安全委員会

すでにご案内のように、2003年1月より、熱気球操縦技能証明認定制度が改正になりPu/t講習会の受講が技能証明取得の必須条件となりました。そのため、単独飛行(ソロフライト)の条件として、Pu/t講習会の受講が必須となりました。しかし、2002年度以前の熱気球操縦技能証明認定制度では、下記の2条件を満たすことにより、単独飛行の実施が可能でした。

  1. 20回以上、且つ20時間以上の、単独飛行を除くトレーニング飛行。但し、10回以上、且つ10時間以上はB飛行であること。
  2. B飛行において離陸地より対地高度2,000ft以上の飛行。

そこで、以下のような移行措置をとります。

2002年以前に上記2条件を満たすことにより実施された単独飛行については2003年以降も有効とします。

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