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第 5回,1994年12月11日

  • 場所:京都
    出席者:太田、小笹、佐藤昇、伊奈、高本、市吉、中口(書記)

    第5回のミーティングでは、上士幌日本選手権開催についてと、理事会に提出するスポーツ委員会細則改訂の内容についての再確認を行った。
会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
資料1 第4回スポーツ委員会議事録 中口 A4,2Page
資料2 上士幌町役場商工観光課及ぴ菅原博治様 太田 A4,1Page
資料3 日本気球連盟スポーツ委員会に関する細則改定案 太田 A4,13Page
資料4 「スポーツ規定案」に対する意見 角田 A4,2Page
資料5 NRS(UMR)採点システム電子化についての調査緒果 中口 A4,1Page
資料6 日本選手権予選選考データサンプル 小笹 A4,3Page
資料7 世界選手権参加者への支接システム(私案) 伊奈 A4,1Page

1.議事録確認
・公認申請書は佐藤さんの方で清書作業を進めている。次回の委員会提出もしくは太田さんにFAXする。
・その他については問題なし。

2.理事会報告
・提案したのに留まり、議論できなかった。
・上士幌の日本選手権の問題点、スポーツ委員会で審査するよう依頼される。

3.上士幌日本選手権開催について
・資料2についての回答を未だに受け取っていない。期限1週間とし、太田さんより提出要請をする。
・資料2についての回答を文章で受け取るまでは何ともいえないが、燃料の集配について問題が残るのではないかと思われる。
・これらの経緯を1月8日の理事会に報告する。

3.上士幌冬の大会公認について
・連盟公認としてスポ一ツ委員会の同意が得られる。
・NRSの実施について、ガスの集配、採点のチェック(特に実際に飛んだパイロットとの集計結果)で不公平不正確のないよう、注意書きを太田さんより送付する。
・上士幌の日本選手権開催が行われなくなった場合、日本選手権の申請を再度受け付ける旨を1月下旬に発行する機関紙に掲載する。

4.選考データサンブル
・年間のトータルでは今回の資料6に更に30〜40タスクが追加されることを考えると、ボーダーラインが900点以上になると予想される。これは順位を決める上で差がつかなくなることになるので、ランキングをつける上であまり相応しくない。
・スポ一ツ委員会として複数の順位決めルールを設定するのは好ましくないこともあり、前回決定した基準夕スク7が現状妥当であることを再認識した。

5.スポ一ツ委員会における細則改訂について
・資料3を前回の理事会に提出したが、理事会で議論する時間の割り当てが取れず次回持ち越しとなり、角田氏より資料4の意見が寄せられる。

・3-1-1)b)「ログブックの提示は」の文の頭に「新規登録パイロットは」の文を追加。
・3-1-1)c)「年間登録料1万円』と年間の文字をいれる。
・4-6-2)日本選手権タイトル保持者は防衛する権利を与えられる。
・4-7-1)50人以上の競技者が参加していることの記述削除。
・4-6、50機未満の機数制眼を行ってはならないの記述を追加。
・特記事項に「オブザーバー役員の世界選手権、太平洋選手権の補助を与える旨』記入する。
・世界選手権の派遺支援の支援費100万円等の記述を削除し、財政の裏付けが明らかになった時点で再考する。

6.資料5について
・会員名薄その他を公開するよう連盟に要望を出す。
・スぺックを佐藤さん作成。
・細則2-4-5)-a)「タスク結果は対象パイロットのみで集計する」に変更する。
・大会中にNRS採点方法外の競技をしてもかまわない。

次回 未定
議題: 今回の改訂が1目の理事会で採用された場合発生する各種作業について
スポーティングアワードについて
教育について

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第4回,1994年9月18日

  • 場所:杉並公会堂
    出席者:太田、小笹、佐藤昇、伊奈、坂井、市吉、大岩、中日(書記)

    第4回のミーティングでは、足切り/シード数について一応の結論を出す。
会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
・第3回スポーツ委員会議事録 中口 A4,2Page
・現状のNRS制度の問題点に対する改善点 中口 A4,1Page
・足切りタスク数/シード30機議事用参考データ 中口 A4,2Page
・気球競技会公認申請書(案) 今村,中口 A4,2Page
・1994熱気球日本選手権出場選考最終集計(日本選手権エントリー選手配布済み資料) 角田 A4,3Page
・NKRスポーティングアワード(バッジシステム) 高本 A4,2Page
・CIA技能証明とスポーツバッジ 市吉 A4,2Page
・オプザーバーハンドプック初級講習会V3.0 坂井 A4,23Page
・初級オプザーバー講習会実施要領 坂井 A4,3Page
・初級オブザ一バー用習熟度判定のための練習問題 坂井 A4,7Page
・上級オブザーバー講習会資料 坂井 A4,11Page

1.スポーツ委員会議事録確認
・議事録はNIFTYサーブに入れ、理事に直接送付する作業は行なわない。

2.気球競技会公認申請書(案)について
・安全飛行管理者の項目を迫加する。(FAIの規定で必須)
・NRSタスク監視、陪審員をスポーツ委員会から派遣するのは予算的に難しいので、各大会で陪審員を立て、2-7-2)NRSタスク無効をスポ一ツ委員会と行う立場とする。
・標準フォーマットとし、これでなくとも認めるものとする。
・申請者が連盟会員である必要はないが、気球関係の問い合わせ先がわかるよう、役員組織図に会員番号を記入することとする。
・これらの意見をまとめ、佐藤さんがフォームを清書する。
・関連して、3-3-3)a『タスクの主催者及び主催囲体の構成員は日本気球連盟』の記述を、『競技委員長及び競技委員会の主たる構成員』の記述に変更する。

3.足切り/シード数
・数多くの議論の末、シンプルで不公平間を減らすため以下の変更を決定した。
A.選考基準夕スク数を7タスクとする。
B.直前の日本選手権からのシードは優勝パイロットのみとする。
C.日本選手権での実施タスクを選考タスク対象とする。

この理由として
*3タスクでは点数の差が少ない。
*不正の発生する要素が減る。
*シードを行なうと新規パイロット参入が難しくなる。
*日本選手権はNRSタスク対象とするにふさわしい、レペルの高い競技会であるので、現状の対象外とする制度は問題がある。
*7夕スクならまだ、日本選手権等大きな(長期間)大会に参加すれぱ全国巡りをする必要はない範囲である。
・2-7-1)大会条件のランキング登録選手10名を20名に変更する。これは、NRS対象大会の参加機数をある程度確保する事を目的としている。
・4-7-1)日本選手権の参加機数条件を10名から50名に変更する。これは、逆に言うと、日本選手権は50機で競技が出来るエリアならぱ日本選手権開催が可能であることを意味する。
・ごれらの変更点を整理し理事会に提出する。
・各パイロットが捨てるタスクと拾うタスクが明白になる様なフライトが発生することは各大会育成の面から適さないと考えているので、スポーヅ委員会としてはダスクの平均が加味された集計方法なども含め選考方法につい
ては今後も継続検討する。
・トップ3、平均点等のシミュレーションを小笹/角田さんで行なう。

4.日本選手権の支援
・世界選手権選考が順位で無条件に選ぱれるのではなく、審査が行なわれるニュアンスが伝わるような文に修正する。
・支援(補助金)は世界選手権のみを対象とする。
・補助金は各チームに分けるのではなく選手強化費として使用する。
・5-3出場選考申請は出場の意思がある点ができればいいので、書類関連は簡略化する。
・強化策案を伊奈さん作成する。
(一案としてサポートチームツアー企画、国内での事前ミーティングなどが話に上がる)

5.その他
理事会決定事項については変更点を次回機関誌に載せる。その際解説書も添付する。

次回 12月11日(日)場所京都(案、後日確認)
議題: スポーティグアワードについて
教育について

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第 3回,1994年8月29日

  • 場所:杉並公会堂
    出席者:太田、小笹、佐藤昇、高本、伊奈、市吉、大岩、中ロ(書記)

    第3回のミーテイングでは、スボーツ委員会の細則改正案についての確認と、NRSランキングシステムを中心に話し合う。

会議資料一覧(資料名,作成者)

・第2回スポーツ委員会議事録

中口

A4 6Page

・スポーツ委員会に関する細則改定案

太田,小笹

A4 9Page

・スポーツ委員会について

市吉三郎

A4 3Page

1.第2回議事録確認
・内容については承認される。
・資料は全て公開し、議論の過程が明確になるようにしたいが、機関紙投稿分については紙面の量の関係により、議事録部分のみとし、関連資料についてはNIFTYへ可能な限り投稿することにより会員へ公開する形を取り、なおかつスポーツ委員へのへの間い合わせを受け付けることとする。

2.理事会報告
・他の議論の為、スポーツ委員会については理事会で時間がとれなかったこともあり、細則がまとまった時点で
議論することになった。スポーツ委員会は現状のまま議論を進めるよう要望を受ける。

3.スポーツ委員会についての資料より
・連盟会則にスポーツ委員会の目的を含めるべきであると思うので、理事会で検討する。(市吉)
・FAI/CIA関連書類の日本語訳等を含む、文章を扱う作業を気球連盟のルーチン的業務として位置付けるよう理事会で検討する(市吉)
・FAI/CIAを含む海外からの資料でスポーツ委員会に関連するものについては対応する。

国際局->スポーツ委員会->連盟会員
又は、
国際局<-スポーツ委員会<-連盟会員

4.スポーツ委員会に関する細則改定案
文章上の訂正を除き以下の議論をした。
・2-7-3)NRSタスク無効の期間についての規定は削除する。(NRSタスク終了日より8日以降は宣言することが出来ない)
・公認競技会の記録の保管が必要
・1-7-1)2)公認申請開催方向に関する『別途定める書式によって』の記述は省く。細則こ記述はしないが、業務上混乱しないようになんらかの書式は考えることにする。
・1-7-4)『公認申請手続きは連盟事務局が』の記述を『公認申請受付は・・・』の記述に変更する。
・1-6-1)参加気球にはオフィシャル、係留気球も合む。その根拠として、大会保険は全ての気球をカパーすることにある。

これらを再度整理し、推導者講習会へ提出する。

5.NRS
・NRS登録50hr他、学生パイロットの日本選手権出場は時間的に難しい面があるが、パイロットの資格に、学生/社会人などの社会的地位は関係ないのでルール上特別考慮しない。
・シード30機と足切り3タスクの是非については、委員会内で長時間議論したが意見の一致をみず、次回持ち越しとした。

6.次回(9月18日)スボーツ委員会議題
・足切りタスク数/シード30機
・日本代表選手の支援
・記録/アワード

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第 2回,1994年7月16日

  • 場所:大岩商会会議室
    出席者:太田、坂井、小笹、佐藤昇、高本、伊奈、市吉、大岩、龍野、中ロ(書記)

    第2回のミーティングでは、スポーツ委員会の細則について、既に理事会で承認され適用されてはいるものの、スポーツ委員会の中では充分議論しているものではないものであることより、早急に改善する必要がある部分の切り分けと、その項目についての議論を行なう。

    1.議事録承認
    大会公認についての現状ヒヤリング報告

    2.スポーツ委員会細則
    ・スポ一ツ委員会細則の1〜3章を『スポーツ委員会の細則』で記述する範囲とし、4章以下は委員会についての規定ではないことより、『日本気球連盟スポーツ親定(仮称)』として別だてとして区別する。
    ・この点を踏まえ、1章の内容変更部分をまとめ理事会に提出する。

    3.大会の公認
    ・現状の調査結果を中口より報告(添付資料1:大会公認についての現状ヒヤリング報告参照)
    ・後緩については事務局にて判断することとし、スポーツ委員会の業務からはずすことを理事会に提出。後援の定義も理事会で行なうよう依頼する。
    ・公認については現状のままでとりあえず運用上問題ないので、ヒヤリング結果を踏襲することとした。
    補足:坂井さんより、役所での後援の扱いについて「依頼を受け、害にならない所に名前を貸している」という説明がある。

    4.NRS制度
    ・NRS制度の抜本的な見直しは必要であるが、とりあえず95年度分のルールは秋までに確定しておく必要があるので、現状の細則について見直し、内容が煩雑である点も合め、実用に耐えるよう修正作業を行なう。(修正文章については秋の理事会に向けて整理し提出する)

    補足:現行NRSの問題点として添付資料2の説明が中口よりある。全体での共通認識は得る.対策については抜本的な対応に位置するので、費用の見直し以外は本日の検討課題からはずした。
    抜本的な見置し案として添付資料3の説明が中口よりある。

    ・飛行経験のチェック等のため、選手登録は必要である。
    ・NRS選手登録に必要な飛行持間については、安全確保と日本選手権の選考規定50Hrを考慮し、現規定の30Hrから50Hrに変更し、試行は95年12月末(96年度1月1日からの96年度NRSへの登録)からとするよう、理事会へ提出する。

    補足:P1,10Hrでは安全性に疑問が残る。30Hrでも疑問が残るPilotを最近よく見かける。時間飛んでいれば安全なPilotと言えるとは限らないが、他の選考基準を考えるまでは時間で制限するのがPilotの納得が得られる。又、30HrではNRS選考で選ばれても出場権を満たしているのではないので、登録はすっきりと整理することにした。施行も1年間置いてからとし、Pilotに混乱のないようにする。

    ・NRSランキング制度、トップテンパイロット、日本選手権の選考基華(基準タスク)、関連する表彰制度の事務作業については角田氏が来年度までは行なうことを表明していることもあり、現状のままで運用に耐え得ると判断し、基本的には踏襲することとした。

    5.大会公認料
    ・NRS関連経費を公認料に含める考え方を改め、大会公認料4000円は減額の方向で見直す(案1000円)
    ・替わりに、NRS登録費用を徴収する。(案1万円)
    根拠を以下のように想定した。
公認関連経費 保険20万円、機材関連30万円 50万円
収入 50機/1大会平均x10大会x1000円/1機 50万円
スポーツ委員会関連経費 100万円
収入 100名(NRS登録Pilot)X1万 100万円

連盟会計による妥当性も含めこの案を理事会に提出する。

6.国際選手権日本代表選考規定での補助金の扱い
・基本的な考え方
スポ一ツ委員会では選手の育成強化を目的として考えている。
強化には財源が必要となる。
財源元としては、
*連盟会費を含む全体の会計
*NRS登録Pilotの負担
*日本選手権出場者の負担
*スポンサー
などが考えられるが、現状は日本選手権出場者の負担としている。財源については、スポーツ委員会でも賛否両論出ており、今後財源の使用方法の明確化とともに再考する必要がある。
日本国内での事前のミーティング(出場Pilot、チーフクルー等)を行なう等、有効な方法と費用の使い方がある。秋の理事会までにまとめて提案する。

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第 1回,1994年6月19日

  • 場所:杉並公会堂特別集会室
    出席者:太田、坂井、中口、小笹、佐藤昇、高本、伊奈、市吉、大岩

    第1回のミーティングであり各メンパLの認識合わせを主に行なう。

    1.構成メンパー確認
    応募のあった人を合め、以下のメンパーで当面進める。ある期間経過後見直す。暫くの間、それぞれのメンバーは以下の役割を分担する。
委員長 太田 耕治 全体取りまとめ
副委員長 坂井 猛朗 教育(現状調査)
委員 中口 宗紀 書記(議事録)
佐藤 昇 会計(役員の必要経費の範囲)
高本 裕久 アワード(たたき台作成)
伊奈 孝 情報発信(補足参照)
市吉 三郎 記録

2.作業概要確認
概要洗い出しを行なう

a.競技、代表選考
b.教育(役員・オブザーバー)
c.大会公認・後援・支援
d.スポーティングアワード

※補足情報発信について
・年4回機関紙発行を基本とする
・その他の情報は必要な人が取り出せるように、NIFTY,FAXBOXについて調査する
・よぽど緊急を要する場合のみ郵送を検討

3.スポーティングアワードについての検討
・主旨と権威付け方法を見直す.
・内容(条件)についても見直す・
・パイロットが励みになり、魅力のあるものにしたい
・アワードの申請費用は半分をバッチ、認定書の費用、半分を管理事務費用くらいに考える.従って申請費用は見直す.
・バッチは人目を引き、認定書は居間に飾れるレペルの物を作りたい。
・内容を見直し、発表まで実施を凍結し、記録の受付はしないことを理事会に提案する。
・次々回(10月予定)の理事会に向けた再検討を高本さん中心に行なう。

4.公認・後援
・主に公認/後援の違いを含めた、定義について検討する。
・標準の書式の作成
・スポーツ委員会に関する細則『4-4公認もしくは後援を受けた主催者は』、より「もしくは後援を」の記述を削除するよう理事会に提案する。

5.教育
・現状の調査(主に角田さんからのヒヤリング)を行なう.担当坂井

6.競技
・競技の安全性についてぱ安金委員会の領域になり、スポーツ委員会はスポーツの面でとらえ考える。
・オプザーパー制度の見直しが必要。
・代表選考方法全般について再考が必要。
・競技委員長の資格について再検討が必要。
・これらの問題も合め、NRSに関する問題点を各担当で洗い出し、太田さんへ提出する。

7.全体
・スポーツ委員会の活動については、細則は決まっているが、理念、目的は明確でない.原期があって初めて詳細が決められる.今後の検討課題になる。たたき台を市吉さんが作成する。

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