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第10回,1995年12月10日

  • 場所:神田学士会館
    出席者:太田、坂井、市吉、小笹、佐藤昇、伊奈、中ロ(書記)
    会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
    資料1 第9回スポーツ委員会議事録 中ロ A4,1Page
    資料2 95NRS Final RANK 小笹 A4,4Page
    資料3 役員証明書(案) 中口 A4,1Page
    資料4 NRS登録名称変更の提案 中ロ A3,3Page
    資料5 NRS登録時の配布物確認 中口 A4,1Page

    1.議事録確認
    ・NRS途中結果がNo.79の機関誌上に記載がなかったのは作業上の問題。

    2.理事会議事録確認
    ・決定事項、NRS大会においてグループCは採点システムの対象外とする。
    ->『NRS大会』ではなく『NRSタスク』であることを理事会で修正する。

    3.NRS登録名称の変更
    ・メンバーサービスにパイロットデータとして会員有効期限/技能証有効期限等のデジタルデータ情報が必要であることを要望する。
    ・日本選手権はNRS登録証の提示が必要とする。
    ・日本選手権で行うタスクはNRSタスクとすることを明文化する。
    ・その他の項目は保留

    4.NRS登録時の配布物確認
    ・この資料があるので、希望者有償と記述し、登録証を同封する。

    5.NRS Final Ranking
    ・次号機関誌に順位、名前、平均点、合計点を掲載する。翌号修正内容を掲載する。
    ・96年度は機関誌掲載。必要な人は小笹さんに問い合わせとする。

    6.96年NRS諸手続き
    ・封筒……スポ一ツ委員会用の封筒を作成する。
    ・ゴム印…スポーツ委員会用のゴム印を作成する。

    7.機材管理
    ・角田さんに委託している機材管理の報告をしてもらい来年度予算の参考とする。
    ・機材は1月スポ一ツ委員会で引き取り(現佐賀に置いてあるのを京部小笹さんの所に置く)その後スポーツ委員会で管理する品目を再整理する。

    8.予算
    ・スポ一ツ委員会関与の金額の流れ(公認料他)で、スポーツ委員会で押さえられない部分があるので理事会で再整理してもらう。
    ・予算案は佐藤さんにお願いする。

    9.理事会
    ・スポーツ委賀会で必要と思われる人物の理事会出席に関する費用(交通費)はスポーツ委員会で負担する。

    10.国際選手権日本代表申請書
    ・日本選手権一発で行う選考方法以外を今後時間をかけて開く必要がある。

    11.公認申請
    ・小山の大会は既に公認申請済みの古河大会と日程的に近い(小山終了後3〜4日後古河開催)ので日程変更の指導を行う。

    12.任期
    ・来年度も同じメンバー/役割でスポーツ委員会を構成する。

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    第 9回,1995年10月21日

    • 場所:神田、学士会館
      出席者:太田、市吉、小笹、佐藤昇、伊奈、中ロ(書記)
    会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
    資料1 第8回スポ一ツ委員会議事録 中口 A4,1Page
    資料2 公認大会一覧とNRS集計途中結果 小笹 A4,6Page
    資料3 鈴鹿におけるスコアリングプログラムによる集計結果と大会での結果との比較 佐藤 A4,14Page
    資料4 日本気球連盟標準競技規定 佐藤 A4,28Page
    資料5 NRSスコアリングシステム基本操作マニュアル 佐藤 B5,6Page

    1.日本気球連盟標準競技規定
    スポーツ規定との関連、NRS申請との関連等混乱しないように頭書きが必要。
    ・競技規定の出来た経緯
    ・NRSタスクについては本規定をベ一スに運用する。
    ・各大会で改訂してもかまわない。
    ・NRS大会で本規定に準拠しない場合の扱い。(運用規定を併記)
    ・入手方法(フロッピー配布、Mail、NIFTY配布他)明記
    ・採点プログラム有る旨の明記
    ・申請先
    ・copyright

    2.スコアリングプログラムのデモ
    操作性他おおむね好評であった。

    3.スコアリングプログラムに関する費用
    ソフト開発費用60万円 (マクロで3000行 2人 1ヶ月)
    ハード35万円(パソコン25万円 五郎 6.8万円 プリンター5万円程度)

    4.NRS申請他
    公認申請、NRS登録、申請窓口は小笹さんが行う。
    NRS登録申請用紙を作成し、機関紙に載せる。
    95年度のNRS結果については個別送付はしない。機関紙、渡良瀬連絡会、NIFTYなどの情報網を使用する。

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    第 8回,1995年6月25日

    • 場所:八王子佐藤昇氏宅
      出席者:太田、小笹、佐藤昇、伊奈、高本、中ロ(書記)
    会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
    資料1 第7回スポーツ委員会議事録 中口 A4,1Page
    資料2 競技ルール見直し方法について 中口 A4,1Page
    資料3 ルールブックの送付について 坂井 A4,1Page
    資料4 日本気球連盟標準競技規定原案 佐藤 A4,30Page

    1.議事録確認
    5.1.NRSタスクについて小山(3月)分の申請、報告書を藤田さんより角田さんに提出していたので有効とする。また、佐賀(5月)は(6月)の誤り。8月上士幌、10月鈴鹿申請中。
    5.2.NRS事務局を作成し小笹さんが作業を行う。次回機関紙に太田さんの投稿も含め記述する。

    2.世昇選手権キャンセル発生の際、日本人が参加する手順の確認を行う

    3.スコアリングソフト
    ・1月佐藤さん作成済み日本気球連盟NRS競技スコアリングプログラム仕様書の状況から特に変化なし。
    ・β版使用関始10月から。スポーツ委員メンパーにα版を事前に配布。
    ・ソフト開発費60万円、H/W30万円パッケージソフト(DB)代10万、計100万円で理事会に提出
    ・ノートを購入し各大会で使い回すことを前提とする。

    4.UMR標準版作成
    ・一項目毎年内容の確認を行う。

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    第 7回,1995年5月28日

    • 場所:杉並区立勤労福祉会館
      出席者:太田、小笹、佐藤昇、伊奈、高本、市吉、坂井、中ロ(書記)
    会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
    資料1 第6回スポーツ委員会議事録 中ロ A4,2Page

    1.議事録確認
    1.1.NRS採点システム電子化について理事会にて認められ、補正予算申請を提出するよう要望を受ける。
    1.2.スポーティングアワードを現在の資格制度とリンクして考える件については、理事会ではまだ話がまとまっていない。次回持ち越し。(担当太田)
    1.3.大会申請書フォーマット作成については早急に行う。(担当佐藤)
    1.4.NRS制度についての解説文はまだ作成していない。次回機関誌に投稿する。(担当太田)
    1.5.グループCの扱いと点数については日本選手権でも適用されるよう理事会に依頼する。(担当太田)
    1.6.議事録の文章については特に問題なし。

    2.理事会報告
    ・上記項目以外、スポーツ委員会がらみでは特になし。

    3.スコアリングソフト予算
    ・スタンドアロン、フロッピーレベルでハンドリングできる内容を想定し、汎用DBソフトとマクロを使用する予定。従って複数台繋げたネットワーク構成は考えない。採作性を良くし、コンピュータにうとい人でも操作できるようにする。
    ・6月25日にスペック、説明書、見積もり、納期提出。(担当佐藤)

    4.UMR(Uniform Model Rule)標準版作成
    ・6月25日に日本語版の読み合わせを行う。その為それまでに94年版佐賀ルールブックをスポーツ委員に配布し(担当坂井)、スポーツ委員各自が内容を確認しておく。また当日英語版の原本を用意する(担当佐藤)

    5.95年度NRS大会他の事務処理について
    5.1.5月28日時点で、NRSタスクを実施した大会をして確認しているのは、上士幌(2月)、古河(3月)、佐賀(5月)
    5.2.NRS大会として受け付け済みの大会は佐賀(6月)、上士幌(8月)
    5.3.再確認事項
    ・グループCの点数計算上の扱い(議事録確認1.5参照)は上士幌の日本選手権を含め各大会に要望する。
    ・95年度についてはNRS対象者を抽出しての再計算は行わない。(96年度からは再計賀をするので、大会期間中に発表される、参加者全員で集計した結果とNRS集計の結果は異なることになる)
    5.4.95年度のNRS受付、報告データ保存、金銭確認、公認料確認作業をスポ一ツ委員の小笹さんが行う。

    6.選手権登録の簡便化
    ・NRS登録することで、各大会参加の際の申請書類の簡素化など、何らかのサービスを受けることが出来ないか検討したが、現状ではP1、50hr以上の証明程度の内容にしかならないとの結論に至る。結局、NRS登録に必要とする、有効期間を含むパイロット登録、連盟会員などの情報をすべてリンクさせないことには意味がないので、これらの情報をスポ一ツ委員会が受け取れるよう理事会に依頼する。

    7.日本選手権、世界選手権でのスポーツ委員会での役割
    原案を6月25日までに原案作成。(担当伊奈)

    次回6月25日(日)、場所:荻窪(予定)

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    第 6回,1995年4月9日

    • 場所:荻窪
      出席者:太田、市吉、小笹、佐藤昇、伊奈、高本、中ロ(書記)
    会議資料一覧(資料名,作成者/提出者)
    資料1 第5回スポーツ委員会議事録 中ロ A4,2page
    資料2 1994年SAGA International Balloon Fiestaにおける国際陪審委員会での通訳に関する国際陪審委員長の指示についての疑問と抗議

    1.議事録確認
    ・特に問題なし。

    2.国際陪審委員会での通訳に関する問題
    ・CIA報告にて別途報告されることとなるが、現状の陪審委員制度についての説明をする。
    (陪審員試験、上級・中級・初級、3つのカテゴリーの存在)
    ・また太田氏がCIAに提出した資料に関し、その後に議論された内容を話する。

    3.グループCの扱いと点数について
    ・古河、小山の大会での点数集計より確認されたが、現在の集計ソフトでは
    例えぱ:
    グループAが2チームグループBが8チームの場合およその点は
    A1000、A900、BBBBBBBB(グループBは約400点)
    グループAが2チームグループBが3チームグループCが5チームの場合は
    A1000、A900、BBB700 CCCCC0
    と、グルーブCが増えた場合グループBの点数が高くなる。これは飛べば高得点が得られることとなり
    *フライトの安全性(特に強風下でフライトした場合)
    *競技の妥当性
    より疑問が残る。
    従って来年より行われるNRS対象選手での再集計ではそれぞれのタスクでフライトしたPilotのみ(グループA,B)を採点対象とする。

    4.NRS採点システム電子化とUMRの日本標準版作成
    ・次回スポーツ委員会前にドラフト版作成するためある程度の予算をつける。

    5.スポーティングアワード
    ・Pilot、インストラクター等と現在の資格制度とリンクして考えた方がいいと考えるが、安全委員会等との絡みもあるので理事会で確認してから進める。

    6.大会申請書フォ-マット
    ・公認大会も合め佐藤さんが作成する。海外でも使用できるよう英文も併記する。

    7.NRS制度についての解説文
    ・太田さん作成。機関紙に投稿する。

    8.NRSタスク認定の登録Pilot20名の定義について
    ・20名はエントリー時点で達成していればOKとする。

    その他雑談レベルでクイックリリース、青森の事故、学生選手権について話がでる。

    次回 未定
    議題: 今回の改訂が1目の理事会で採用された場合発生する各種作業について
    スポーティングアワードについて
    教育について

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