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第14回,1996年10月26日

  • 場所:三英印刷(株)東京営業所
    出席者:太田、坂井、市吉、小笹、佐藤昇、伊奈、中口(書記)
    欠席: 高本

    配布資料:第13回スポーツ委員会議事録/熱気球大会チェックリスト/97年度NRSランキング制度基準タスク数についてとアンケート結果    

    1.第13回スポーツ委員会議事録
    ・特になし

    2.NRSランキング制度基準タスクアンケート結果
    総数 53人 NRS登録者数106人 回答率 50.0%
    タスク数
    7---- 35人
    5---- 17人
    (3)--- 1人
    ・7か7以上(コメントより)が多く、スポーツ委員会の提案がアンケートより妥当と考え、7で一本化する方向で理事会に提案する。
    ・アンケート内容は機関紙に載せる。

    3.熱気球大会チェックリスト
    修正を行い、来年度大会報告書のフォーマットとして利用できるようにする。また、各大会参加者のアンケート用にA42枚程度にまとめる。(作業中口)

    4.ワールドエアゲーム
    ・世界選手権以外の国際大会の選考基準はNRSランキングで行うよう、規定を変更することを理事会に提案する。
    ・ワールドエアゲームについて機関紙にインフォメーションを掲載する。
    ・エントリーは1月15日一次締め切りとする。

    5.オーストリア・ニッポンチャレンジカップ
    前回の話しを理事会に提案することを再確認する。

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    第13回,1996年 8月31日

    • 場所:長岡ビジネス旅館『あずま』
      出席者:太田、市吉、小笹、佐藤昇、高本、伊奈、中口(書記)
      欠席: 坂井

      配布資料:第12回スポーツ委員会議事録/編集局当て機関紙訂正依頼/NKRスポーティングアワード

      1.第12回スポーツ委員会議事録
      ・メーリングリストは伊奈さん作成する
      ・その他のNRS登録料に関して、編集局にFrom Editorの訂正記事を依頼する

      2.NRSタスクについて
      2.1 基準タスク数
      ・現在の2重の集計は止める。
      ・上位の差がつき、多すぎないところで基本的には7タスクと考えるが、タスク数変更については5/7いずれが望ましいかアンケートをとった上で決定し、理事会に答申する。

      2.2 大会エントリー数
      ・現行の20機以上の登録は、運用面でカバーできる範囲ではあるが、混乱と誤解を招く可能性があるので、『10機以上かつNRSエントリー数の過半数以上がフライトしている場合NRSタスクとして成立する』と変更することを理事会に答申する。

      2.3 96年度に実施したNRSタスク
      ・冬の上士幌大会のNRSタスクは申請手続き確認で有効とする。
      佐賀の若葉杯はNRSタスクでないことを宣言しているのでNRSタスクとしては無効となる。

      3.大会のエントリーフィーについて
      ・高騰化の傾向が見うけられるが、今後様子を見る。
      ・スポーツ委員会内でチェックリストを作成しデータを集める

      4.カッパドキアのワールドエアゲーム
      ・国際大会選考基準にNRSランキングやその他の選考方法を考慮するようルールの改定作業を行う。(原作成 太田)
      ・96年の国際選手権選考規程は世界選手権(佐賀)のみを有効とし、カッパドキアも含めその他の大会については、必要があった場合スポーツ委員会が選考する方向で考える。
      ・ワールドエアゲームについては知らない会員が大半と思われるので、公表が必要。

      5.オーストリア・日本チャレンジカップ
      両国で5名ずつ参加し、5組のマッチレースで勝敗を決めるカップレースについて理事会より委託を受けるが、今年度の佐賀のバルーンフェスタから実施するには、選考方法他公正に行うには告知期間も含め問題がある。主旨は賛同できるので、今回は試行という扱いとしてスポーツ委員会より代表を派遣(チームリーダ太田、選手佐藤・高本・小笹・伊奈・中口)することを理事会に提案する。

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    第12回,1996年 6月 9日

    • 場所:三英印刷東京別館
      出席者:坂井、市吉、小笹、佐藤昇、高本、伊奈、中口(書記)
      欠席: 太田

      会議資料:96年公認大会/96年機材請求一覧/96年NRS登録者リスト

      1.カッパドキアワールドエアゲーム
      事務処理等、特に問題無く行われていることを確認。

      2.NRS申請の資格審査
      各大会20機がネックになるという意見があるが、最低10機飛べばOKであると理解している。制度的には現在のままで妥当であると考える。現在あがっている問題点は運用でカバーできると考えるが、各大会側に伝わっていないようなので、レターを作成する。

      3.95年度NRS集計結果について
      状況を確認する。結果を後日太田理事に伝える。

      4.スポーツ規定
      「スポーツ規定はスポーツ委員会より理事会に提案し理事会で承認される」的な記述を書き加える。文章の詳細は太田理事に検討してもらう。

      5.NRS登録
      作業上データのやり取りが複雑なので、連盟の情報システムを見直ししてほしい点、理事会へ依頼する。

      6.FAI登録
      NRSスポーティング申請書よりFAI登録の規定ははずす。

      7.基本タスク3の問題
      点数差がなさすぎる、実際の実績を反映しずらい、集計の2重管理の事務手続き等の問題点があるが、タスク数(3or5or7)を含めどうするか素案をスポーツ委員会で作成しNRS登録者にアンケートをする方向で考える。

      8.スポーツ委員会のメーリングリスト作成
      費用(1,000円/月程度?)はスポーツ委員会の費用として負担する。

      9.検討課題
      ・97年度制度
      ・公認申請書類整備
      ・NRS得点ソフトの運用状況
      ・NRS公表方法
      ・アワード

      10.その他
      96年度よりNRS登録料は1万円に上がったが、各公認大会の1機あたりの公認料が 4,000円から 1,000円に下がっているのに大会のエントリー料に反映されているようには思われない、今後様子を見ることが必要。

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    第11回,1996年1月20日

    • 場所:学士会館
      出席者:太田、市吉、佐藤、伊奈、高本、坂井、小笹
      欠席者:中口

      1.小島氏世界記録不成立について
      ・航空協会の対応についてスボーツ委員会より抗議、改善を求める。抗議文作成市吉
      ・今回の事実関係について機関誌へ掲載することを、理事会へ提案。

      2.95年度会計決算及ぴ96年度予算について
      ・佐藤氏作成、96年度より会計は小笹とする。

      3.競技規定・スコアリングシステム運用
      ・2月の上士幌大会より使用依頼があり。

      4.95年NRS結果について
      ・96日本選手権選考順位(3タスク合計)を次号機関誌へ掲載。
      ・95年トップテンパイロット(10タスク合計)は未作成、総会で発表出来るよう手配する。担当小笹

      5.公認申請について
      ・3月の小山・コガ大会の日程について主催者より強い抗難が為された。

      6.ワ一ルドエアーゲームプレ大会参加者について(96/9トルコで開催)
      ・現在3名がエントリー可能。今回締切が2月25日と会員への案内期間がたいへん短いため、次号機関誌(2月15日頃発行)に掲載し、参加者を2月末まで募る。選考方法については委員長に一任。
      ・今後のこうした情報の伝達について機関誌の発行期間より猫予が短い場合はスポ一ツ委員会としては公平な伝達方法がなく保証できない。基本的に現在の会員への伝達方法は機関誌とする。サービスとして渡良瀬ネット、Niftyホームページヘ適時情報を流す。

      7.国際陪審員の件
      ・市吉氏より従来の意見を載せた書類を提出する、との報告あり。

      8.機材管理について
      ・現在、角田氏に代行いただいているが、スポ一ツ委賀会で行う旨話をする。
      ・95年の機材使用料等の決算報告は2月末角田氏より提出される。収入見通し、予算はその時点で検討する。

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