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第25回,1999年9月11日

  • 場所:三英印刷東京営業所
    出席者:太田、小笹、佐藤、高本、市吉、中口(書記)
    招請:龍野幸敏
    欠席者:伊奈、岩井

    1.オブザーバ講習会
    ・講習会を年2回開催するものとし、予算確保と年初に開催スケジュールの告知を行なう。(2000年度は佐賀とどこか)。それ以外は希望者がいれば実施可とするが、特別な補助はないものとする。
    ・講師が可能と思われる人材は5〜6人が上限と想定される。今後育成が必要。
    ・事務処理軽減と講習会の意義を高める為、日本気球連盟スポーツ規定 6-4-1)b.『スポーツ委員会の公認したNRSタスクに少なくとも1タスク以上オブザーバとして参加した経験があること』を削除するよう理事会に提示する。

    2.NRS関連
    ・日本気球連盟スポーツ規定 国際選手権日本代表選考規程 5-5を削除するよう理事会に提示する。
    ・代表選考基準として、代表となるパイロットは狙って1000点とれ低い点をとらないパイロットと考え、現在のTOP7と平均の要素を加味することとする。
    ・試案であるTOP7+平均 計8000点満点では平均の要素が少ないので、TOP7タスクの平均点と全タスク平均点の合計2000点満点を選考基準とし理事会に提示する。規定修正の詳細は次回スポーツ委員会で確認する。

    3.日本選手権陪審員の件
    ・日本選手権の陪審員はスポーツ委員会が審査しうるべく、適格者の基準と選定を検討する

    4.スコアリングソフト
    ・SIBFOプログラムについて再度確認する(担当 太田)

    5.競技規定
    ・第23回スポーツ委員会議事録 3.競技規定について、いまだ未着手。(担当 伊奈)

    次回スポーツ委員会 1月22日(土)開催

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    第24回,1999年6月26日

    • 場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、小笹、佐藤、高本、市吉、伊奈、中口(書記)
      招請:龍野幸敏
      欠席者:岩井

      1.神田さんK2越え後援申請
      ・11月予定。全会一致で承認する。

      2.1999MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップFAIに対してのNACからのカテゴリー1申請について
      ・CIA申請書類を用意し提出を待ち審査する。
      ・今後カテゴリー1申請については、CIAの規定にある書類のスポーツ委員会提出を必要とする(原文で可)。
      (www.fai.org/ballooning/ciadocs.htm FAI FIRST CATEGORY EVENT SANCTION)

      3.第43回ゴードンベネット気球レース(ガス)
      ・日時 1999年9月30日〜10月9日場所 米国ニューメキシコ州アルバカーキーに、パイロット 市吉三郎 コパイロット大岩正和を代表として選考した。

      4.オブザーバー
      ・オブザーバーがいることで競技会でのタスクの選択肢が増すことを共通認識として確認。
      ・オブザーバー講習会は初級/上級セットで一通りの講習内容となっていることを確認。
      ・オブザーバー講習会を一昨年関東で開催した際、初級50人上級20人程参加者がいた。これはオブザーバーを目指すというよりも、パイロットやクルーが競技についての知識向上の為に参加したと考えられる。
      ・今年は今までの形体を踏襲し、年に2回(初級/上級)行う。その中で講師を養成する。

      5.スコアリングソフト
      ・佐賀(SIBFO)で作成を検討しているWindows版スコアリングソフトの扱いについて版権等も含め確認する。(担当 太田)

      6.日本選手権
      ・第23回スポーツ委員会議事録 3.日本選手権にある佐賀との確認は未着手。次回スポーツ委員会迄に報告する。(担当 太田)

      7.競技規定
      ・第23回スポーツ委員会議事録 3.競技規定について未着手。8月末までに行う。(担当 伊奈)

      8.世界選手権日本代表
      ・藤田氏を追加選考した。

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    第23回,1999年4月11日

    • 場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、小笹、伊奈、高本、佐藤、中口(書記)
      オブザーバー:小松 亮

      1.オブザーバー
      ・理事の龍野氏よりオブザーバー講習会の今後についての案があるとの意見を受けたので、提案を依頼することにする。(ヒヤリング高本担当)
      ・現状のオブザーバリストはファイルで、データを事務局で所有している。
      ・オブザーバ講習テキストをファイルで入手する。(担当小笹)

      2.予算
      ・98年度交通費の決算は98年予算案より少なかったのは、スポーツ委員会を理事会と同時期開催としたことによる。
      ・雑費にソフト開発費に含めている。
      ・オブザーバー講師委託料として、一回1万円として予算に含める。

      3.日本選手権
      ・佐賀からのみ開催依頼を受けている。
      ・1999年度日本選手権は佐賀での開催を承認
      ・例年同様11月下旬の開催。来年度は11月上旬開催を検討している旨聞いている。
      ・以下依頼する(担当太田)
      ☆採点、公式等ルール確認
      ☆スポーツ委員会に関する細則4-3 3)より、陪審委員を含める日本選手権の主要競技役員構成を審査する為、スポーツ委員会に開催予定日の90日以前迄に提出
      ☆機数制限有無の確認

      4.ワールドエアゲーム
      ワールドエアゲーム 2001年、世界選手権2002年

      ・開催日を確認し、エントリー締め切り日を考慮し選考スケジュールを決定する。
      ・世界選手権が1999年の次は2002年となり、間が3年間となるが、国際選手権日本代表選考規定に従い選考し、特例は設けない。従って、ワールドエアゲームは 1999年日本選手権/2000年日本選手権/2000年NRSランキング世界選手権は2000年日本選手権/2000年NRSランキング/2001年日本選手権/2001年NRSランキングが選考対象となる。

      5.競技規定
      ・日本気球連盟標準競技規定をUMR最新版(AX MODEL EVENT RULES Version 02/1998)にあわせ更新する作業を行う。(担当 伊奈)
      ・日本気球連盟標準競技規定をオブザーバーを使用する場合とオブザーバーを使用しない場合の2種類作成する。(担当 伊奈)

      6.ワールドレディース
      ・千葉智子さんより申請あり。承認する。

      7.議事録確認
      ・風船No.92 連盟理事会議事録 細則の変更について承認事項 『4-3 5) 日本選手権には、スポーツ委員会の発行する日本気球連盟標準競技規定もしくはCIAの定めたUMRをガイドラインとして使用する。 削除』の記述は、『CIAの定めたUMRをガイドラインとして使用する』部分のみの削除であることを理事会に資料提出し説明しており、機関紙掲載上の手違いであることを確認する。
      ・風船No.92 スポーツ委員会議事録 『7.NRSによる世界選手権代表選考』にある告知文は太田氏より編集局に提出したが、事務処理上の手違いで掲載されていなかったことを確認する。今後は、連盟ホームページ、電子メール、機関紙など複数の手段を用いて情報提供することに留意する。

      8.世界選手権(国際選手権)日本代表選考規程について
      Q:世界選手権は一発勝負なので日本代表も一発で選考すべきではないか。
      A:数多くのタスクをこなすのは、大会開催期間が長期化し、現実的に考えると大会の開催自体が困難になる。
      理想的な大会開催を行いたいが、開催地の受け入れ体制も含めると実現できないでいる。従って、2飛行3タスクで選考されることもありえる。
      Q:なぜNRSを選考基準としたか
      A:各地の異なるパターンの地形/風/季節で競技を行い、よい成績を得ることが出来る選手は大会で勝てる選手に近いと考える。
      Q:タスク数の決定など具体的なことを後にする理由はなぜか
      A:大枠の方針を決めた上で詳細をまとめることにしたので、採点方法の検討は後回しにした。
      ・昨年のNRSのデータをもとに、いくつかのパターンでシミュレーションし、その他の方法も含め意見を求めることにする。(担当 中口)
      TOP7タスク(現状)/TOP15タスク/TOP30タスク/TOP総NRSタスク数の3分の1タスク/平均(最小10タスク)/TOP7タスク+平均

      9.トップ10表彰
      ・梶山さん作成のイヤープレートを副賞とする

      10.世界選手権の補助
      ・連盟機材を貸し出す

      11.貸し出し機材の扱い
      ・パイバル測定器とレーザ測距器の管理をスポーツ委員会で行うことにする(担当伊奈)
      ・他は佐賀に置き坂井さんに数量を確認してもらう。(連絡担当 太田)

      12.公認大会の告知
      ・機関紙、郵送による通知などで告知が必須なものは、公平性が必要なNRS登録者へのNRS実施大会の 開催連絡のみと考え、その他は主催者の任意とする。

      13.渡良瀬NRS大会
      ・3月下旬開催のNRS競技会は参加機数が10に満たなかったことから、NRSの成績に含めない。

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    第22回,1999年1月23日

    • 場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、小笹、佐藤、市吉、高本、伊奈、岩井、中口(書記)
      欠席者:坂井

      1.NRS計算システム
      ・Accessで作成し、インターネットで配布可能にし、ソースレベルで変更可能にする。
      ・三英グラフィックアーツ(株)に依頼する。
      ・機能は五郎で作成した現機能をポーティングするに留める。
      ・予算は昨年度のプール30万円+15万円の計45万円とする。

      2.99年度予算案
      ・全員一致で承認

      3.日本選手権のルールに関して
      ・UMRをガイドラインとしたルールであり、『日本気球連盟スポーツ規定』4-3 5)に反しないことを確認
      ・第10回スポーツ委員会で話された「日本選手権はNRS登録証の提示が必要」「日本選手権で行うタスクはNRSタスクとする」点、理事会で承認済みか確認しされていなければ再度提案する。
      ・シェイプの機体は日本選手権の参加気球として相応しいか議論したが、制限を加える適切なルールは見出せない。しかし、今後機体のサイズで制限を加える必要がある点、認識の一致を見る。
      ・『日本気球連盟スポーツ規定』4-3 5)で日本選手権ではスポーツ委員会の発行する日本気球連盟標準協議規定をガイドラインとしてUMRの記述を削除する。

      4.仙台カテゴリ1申請
      ・公認申請の依頼を理事長、事務局に提出し確認を受ける前にFAI提出するのは、手順として誤りがあるので、この点申請者に強く抗議する。
      ・カテゴリ1の申請対応手順について今後検討する。

      5.公認申請
      ・以下受領する
      第9回佐賀市長杯、第10回若葉杯新人戦 1999/1/15〜1/17
      第14回阿蘇バルーンミーティング 1999/3/27〜3/28
      仙台インターナショナルバルーンチャンピョンシップ 1999/10/20〜10/24

      6.機材管理
      ・機材管理委託先変更を前提に一旦事務局に保管する
      ・管理機材内容は今後見直す

      7.NRSによる世界選手権代表選考
      ・細則改定しNRSを日本選手権の選考順に含める
      ・20001年の選考から対象とするが、99年のNRSは対象外とする。
      ・細則の変更を行い理事会報告後、告知文を機関紙に提出する(担当太田)

      8.UMRの最新版への準拠
      ・国際気球委員会メンバーにUMRの更新について報告するよう依頼する。

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