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第29回,2000年9月30日

  • 場所:三英グラフィックアーツ東京営業所
    出席者:小笹、市吉、高本、佐藤、中口
    欠席者:太田、岩井、伊奈
    場所:三英印刷東京営業所

    1.オブザーバ登録証
    ・印刷が完成した。2000年受講者に配布済み。
    ・オブザーバ関連で前回の理事会承認事項を、連盟ホームページに添付しているスポーツ規定に反映する。(担当小笹)

    2.フライトログブック
    ・この件は事務局より原案の検討依頼がありチェックした。1ページ5フライト×50=250フライト分/一冊の予定。

    3.ウィンドリーダ
    ・故障が多く、耐用年数も考慮し新規購入を検討する。 1月の予算に申請する為、伊奈氏に見積もりを依頼する。

    4.ワールドエアゲームの代表選考について
    ・選考方法が従来と変更になる情報が入っているが、詳細についてCIAより9月発表予定とされていたが まだ連絡がない。
    ・国際選手権日本代表選考の変更について、1月にスポーツ委員会で提案し、理事会で承認を受け、さかのぼって2001/1/1より有効として扱うことを理事会に承認してもらう。

    5.NRS採点ソフト
    ・角田氏に詳細の条件を確認する件未確認。引き続き確認する。(担当太田)

    6.競技規定
    ・角田氏より受領した日本語訳と現状の日本気球連盟標準競技規程での差分を洗い出し作業は未着手にて、日本語訳をベースに最新版日本気球連盟標準競技規程を作成する。(担当中口)
    ・この作業と並行して、現状の日本気球連盟標準競技規程と最新版MER(AX Model Event Rule)との差分チェック作業を行う。(担当佐藤)
    ・引き続き、サブセットとしてオブザーバ不在用ルールを作成する。(担当 中口)

    7.スポーツ規程変更案
    以下、10/1理事会に提案する。

    7.1 技能証番号が分かれば事務局でチェックでき書類の簡素化の為
    『3-1登録
    1) スポーツ委員会に選手登録するためには以下の条件を必要とする。
    a. 有効な熱気球操縦技能証明書のコピーの提出』を
    『a.該当年度の期間中技能証が有効であること』に修正

    7.2 NRS選考基準変更に伴う改定(1)
    2-4 NRSランキング決定方法
    2) ランキングポイントが同位の場合、スポーツ委員会の判断により決定する。

    4-6 日本選手権の主催者は、日本気球連盟の承認が得られた場合に限り、競技に参加する気球機体数の制限を行うことができる。ただし、制限を行う場合、以下の要件を満たさなければならない。
    4) ランキングポイントによる順位が同位の場合、以下の方法により上位を決定する。また、表記の順に行われる。
    a.参加者のNRSタスク・ポイントの最高点の高い方を上位とする。
    b.基準タスク内のNRSタスク・ポイントの中で、最低点の高い方を上位とする。
    c.該当する参加者のみ、基準タスク数を1タスク増して、その平均点を比較する。
    d.抽選による。

    2-4 2) と 4-6 4) が内容的に矛盾するので、4-6 4) を削除。

    7.3 NRS選考基準変更に伴う改定(2)
    2-8スポーツ委員会は、毎年NRSタスクの結果を集計して、上位10名を対象年度の「トップテン・パイロット」として表彰する。トップテン・パイロットの表彰対象パイロットには、以下の条件が必要である。
    1)対象年度に正しくNRS登録を行なっていること
    2)基準タスク数の競技に参加したパイロットであること
    3)表彰パイロットが10名以下6名以上の場合、NRSランキングの上位5名を「トップテン・パイロット」として表彰する。
    4)表彰パイロットが5名以下の場合、対象年度の「トップテン・パイロット」の表彰は行なわない。
    5)表彰に関する運営の細目は、スポーツ委員会が決定し管理する

    1) は
    2-3 NRSに参加する場合の資格、条件は以下のものとする。
    1)NRSに参加しようとする者は、スポーツ委員会に選手登録を行わなければならない。
    と重複するので不要。

    2)は基準タスクの概念がなくなっているので不要
    3)4)は
    2-6成立したNRSタスクとは以下のものをいう。
    1)実施されたNRSタスクに、10名以上のNRSランキング制度登録選手が参加していること。
    よりあまり意味をなさないので不要。
    5)は表彰対象パイロットの条件でない。

    以上より1)〜5)を削除し、2-8を
    『2-8スポーツ委員会は、毎年NRSタスクの結果を集計して、上位10名を対象年度の「トップテン・パイロット」として表彰する。』と変更する。

    7.4 選手権大会の定義が不明確なので日本選手権とカテゴリー1と明確に規程する。
    6-7 4) 日本選手権、世界選手権、太平洋選手権などのFAIの定める国際選手権、各国の選手権クラス以上の経験は、1タスクを2タスク、複合タスクを3タスクとして計算する。

    ->日本選手権とFAIの定めるカテゴリー1の大会での経験は、1タスクを2タスク、複合タスクを3タスクとして計算する。

    6-4 2) d. 日本選手権以上の大会で、1大会以上オブザーバーとして参加した経験があること。(但し、87年度以降のNRSタスクを対象とする)

    -> 日本選手権かFAIの定めるカテゴリー1の大会で、1大会以上オブザーバーとして参加した経験があること。

    6-4 3) e. 日本選手権以上の大会で、3大会以上オブザーバーとして参加した経験があること。(但し、87年度以降のNRSタスクを対象とする)なお、ここでいう「日本選手権以上の大会」とは、FAIの定めるカテゴリー1の大会(世界選手権、太平洋選手権などの大陸選手権、佐賀インターナショナル・バルーンフェスタなど)と日本選手権を指す。

    -> 日本選手権かFAIの定めるカテゴリー1の大会で、3大会以上オブザーバーとして参加した経験があること。

    に変更。

    8.スポーツ規程変更案
    以下項目について検討したが、NRS登録選手より賛成意見が出たら理事会に提案するとし、10/1理事会には提案しない。

    ・NRSタスクで、競技委員長の不適切なタスクセットの為、全競技者が有効範囲に入らず、(グループB)となり、ランキング選手(特に上位)が平均の得点を下げることがないようにする。

    2- 6 成立したNRS タスクとは以下のものをいう。
    1)実施されたNRS タスクに、10 名以上のNRS ランキング制度登録選手が参加していること。
    2)NRS タスクが実施された結果、「熱気球競技規定」に定めるグループA 及びグループB に該当する成績を得た競技者が、参加者の過半数であること。

    ->3)として追加
    3)NRS タスクが実施された結果、「熱気球競技規定」に定めるグループAに該当する選手が存在すること。

    次回スポーツ委員会 1月20日(土)開催

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    第28回,2000年7月15日

    • 場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、佐藤、小笹、伊奈、中口
      欠席者:市吉、高本、岩井
      場所:三英印刷東京営業所

      1.スポーツ委員会細則変更

      ・1999/9月の理事会にて『NRSランキングに関してトップタスクの平均点と全タスクの平均点を合計した実数で順位を決める』点について承認されていたが、関連するスポーツ規定の変更点の詳細については提出していなかったので、 7/16の理事会に提出し承諾を受ける。
      ・変更した規定は2000年1月23日改正として、既にホームページ、連盟名簿にて公開されている。

      2.競技規定

      ・角田氏よりMER(CIA AX MODEL EVENT RULES) Version 1/2000 Effective date April 2000 (http://www.fai.org/ballooning/ciadocs.htm)を元にした日本語訳(「2000もてぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」競技規程)を受領。下記スケジュールで作業を進める。
      a) 日本語訳と現状の日本気球連盟標準競技規程での差分を洗い出し。(担当 佐藤 7/末迄)
      b) 各スポーツ委員が内容を確認。
      c) 次回の理事会に修正版提出
      ・サブセットとしてオブザーバ不在用ルールを作成する。(担当 中口)


      3.オブザーバ関連
      ・ロブザーバログブックを現状の2つ折りから3つ折りに変更し、作成する。目標9月。(担当小笹)
      ・事務作業の観点で、オブザーバー・ランキング・システム登録で スポーツ規程『6-5-1)クラスCは、初級講習会を受講するか、NRSタスクで1タスク以上オブザーバーを勤めると自動的に登録される』の記述を『クラスCは、初級講習会を受講することで登録される』に変更するよう理事会に提出する。
      補足:クラスA,Bの資格の条件となるオブザーバの経験に関して、オブザーバを行い、ログに記述後、初級講習会を受講してもオブザーバ経験として有効になる。

      4.競技中における空中接触について
      最近空中接触が増加している件に関する安全委員長阪田氏の提案について
      ・ゴンドラと球皮の接触は球皮の損傷がなくても事故として、事故報告書提出を徹底させることを安全委員長に提案する。
      ・スポーツ委員会では空中接触に対するルール、ペナルティの扱いについて検討する。
      ・急上昇の定義など競技規程に関するガイドラインを作成する。(担当中口)
      ・空中接触について、現規程でも衝突が発生した場合、両競技者ともペナルティが課せられるルールになっているが、現実には取られていない。各大会でペナルティを取るようレターを作成する(担当太田)。機関紙に記述し、事務局から大会申請時の確認書の添付資料として毎回送付する。

      5.ウインドリーダ故障の件
      ウインドリーダは保険に加入しているが、全損の場合を想定しており、一部(小額)の破損については、各大会で負担する(少なくとも免責3万円分)ことをお願いすることになる。

      6.競技結果に対する異議申立てについて
      ・大会終了後の、大会の結果に対する異議があった場合の取り扱いについて、受け皿が規程にないとの理事会での意見については、スポーツ委員会に関する細則 『3-3-1 3)日本国内の気球競技に関すること』が準拠文章となる。
      ・NRSの年間ランキングに関しては異議申立てを受け付ける手順を検討する。この場合も、日本選手権の結果も含め、各大会の成績、結果に反映しないものとする。
      ・競技規程のサブセットルールとあわせ検討する。(担当中口)

      7.スポーツ委員会機材
      引き続きSIBFOに調査依頼継続。

      8.公認申請受領
      ・鈴鹿バルーンフェスティバル
      ・15回岩出山バルーンフェスティバル

      9.NRS採点ソフト
      (株)エクセム所有のソフトを連盟公認スコアリングプログラムとして採用する方向で進める。角田氏に詳細の条件を確認する。(担当 太田)

      次回スポーツ委員会 9月30日(土)開催

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    第27回,2000年3月25日

    • 場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、佐藤、高本、市吉、伊奈、岩井、中口
      欠席者:小笹、
      場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、小笹、佐藤、高本、市吉、伊奈、岩井、中口


      1.佐賀日本選手権立候補について
      承認する。
      陪審員の人選については事前に連絡するよう要望を出す。

      2.採点システム
      版権の扱いについて連絡待ち。

      3.予算決算
      1999年 1,255,000円に対し、決算 530,414円と差が大きかったが、項目毎小笹氏より説明を受け問題がないことを確認した。
      参考:
      ・NRSソフト費用未支出
      ・保険料を2000/2月に支払いのため、1999年度決算に計上されなかった。
      ・オブザーバ講師費用は使用されなかった。

      4.ワールドエアゲーム
      2001年本大会の選考に対して、第1回ワールドエアゲームの上位成績者が自動的には選考されないことを確認する。

      5.公認申請
      5/13-14「羽生バルーンフェスティバル」
      6/3-4 「卑弥呼杯」

      6.競技規定
      FAIの競技規定の改定は角田氏が日本語訳し、スポーツ委員会に提示されることを確認。(2000/1/23理事会議事録より)
      サブセットとしてオブザーバ不在用ルールを作成する。(担当 中口)

      7.オブザーバログ
      認定書やログブックを2001年より作成する方向で検討する。
      USAの状況調査を行う。(担当 伊奈)
      作成に関しては事務局で検討している事務局ログと合わせて検討する。(担当 伊奈、小笹)
      修了書は必須なので取り急ぎ作成する。(担当 小笹)

      8.スポーツ委員会機材
      引き続きSIBFOに調査依頼継続。

      9.CIA総会報告より
      次回世界選手権は2002年フランスに決定。

      次回スポーツ委員会 7月15日(土)開催

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    第26回,2000年1月22日

    • 場所:三英印刷東京営業所
      出席者:太田、佐藤、高本、市吉、伊奈、岩井、中口
      欠席者:小笹、

      1.記録
       ・市吉氏、大岩氏によるガス気球の日本記録申請を受理。
       ・市吉氏よりAX-3の熱気球日本記録飛行の予定が提出された。
       飛行予定2000年2月11日〜13日、上士幌ウインターフェスティバルにおいて。

      2.ワールドランキング
       ワールドランキングに使用される日本国内のデータは、NRS順位を利用されるよう推奨する。

      3.NRSトップテンの副賞
       前年と同様に梶山氏に絵皿の製作を依頼する。費用は昨年と同様1枚4000円。

      4.パイバル測定器修理
       現在修理中の2号機のために、2000年度の予算に15万円を計上する。

      5.資産の見直し
       スポーツ委員会が管理している連盟の資産を見直して、不要なものを売却することを理事会に提案する。

      6.スコアリングプログラム
       S.I.B.F.O.で製作されたスコアリングプログラムを流用させていただくことを検討。使用できなかった場合独自で製作するために2000年度に製作予算を確保する。

      7.ワールドエアゲームプレ大会
       ワールドエアゲームプレ大会の出場者選考は、本大会と同様、国際選手権選考規定を使用する。
       2000年度のワールドエアゲームプレ大会の出場権順位は、
         1.梶山紋哉
         2.遠藤護
         3.荒居重
         4.水上孝雄

      8.不成立のNRS大会
       1999年1月16〜17日に行われた若葉杯のNRSタスクは、参加気球数が10機に満たなかったため、NRSとしては不成立とする。

      9.世界選手権出場者枠の優遇制度について
       前回の理事会で再検討を求められた、世界選手権10位以内入賞者の代表選手選考での優遇措置について、スポーツ委員会としては優遇措置をもうけない方針を再度理事会に説明する。
       ・選手枠の決定方法が規定を作られたときと変わり、現在ではあまり意味がなくなっている。
       ・規定は世界選手権大会だけを定めているのではない。
       ・選考方法自体が意味を持たなくなる。

      10.1999年11月の佐賀大会での陪審員裁定に対するポール・ギブスの抗議
       デビッド・ベアフォードの抗告を支持した陪審員会の裁定に対してポール・ギブスから抗議があった。この件について、抗議内容、競技の内容、状況などを検討した結果、スポーツ委員会は競技委員長の判断を支持すると結論した。
       しかしこのことによって、すでに終了した佐賀の大会やその競技委員会、陪審員会に何らかの影響を行使するものではない。

      11.2000年度の日本選手権大会の開催地立候補は、現在まだ提出されていない。

      12.1999年度決算と2000年度予算について審議。

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