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第33回,2001年9月29日
  • 場所:三英印刷東京営業所
    出席者:太田、市吉、佐藤、高本、中口(書記)
    欠席者:小笹、伊奈、岩井
    オブザーバ:浅野、柿山、熊沢

    1.ワールドエアゲーム参加日本選手へのアンケート
     アンケートは事前配布せず座談会を開催した。(佐藤)

    2.日本選手権のモデルパターン
     12月プレ大会開始の予定でオブザーバを使用しない形態で実施する。運営面については島村さんと調整する。(担当 高本)
     主旨と広報が重要であることから10月中にレターを作成する。(担当 浅野/高本)


    3.第45回ゴードンベネットレース
     1180km飛び、5カ国(ドイツ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア)の上空をフライトし6位になる。(市吉)

    4.スコアリングソフト
     引き続き角田氏に問い合わせ中。(担当 太田)

    5.ウィンドリーダ
     引き続きメーカの新しいモデルのアナウンス待ち。(担当 伊奈)

    6.ワールドエアゲームの役員決定について
     引き続き、役員応募について日本気球連盟に問い合わせがなかったことの事情についてFAIに問い合わせる。(担当 市吉)

    次回スポーツ委員会 2002年1月12日(土) 13:00開催

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第32回,2001年7月14日

  • 場所:三英印刷東京営業所
    出席者:太田、小笹、佐藤、高本、伊奈、岩井、市吉、中口(書記)
    オブザーバ:浅野、柿山

    1.ワールドエアゲームで日本選手の上位進出
     上位進出の要因を把握し、今後に役立てるため、編集局が座談会実施する計画の中で、スポーツ委員会としてアンケートを用意する。

    2.日本選手権の今後について
     佐賀のエントリーフィーが高額という意見がある。日本選手権実施大会としてのエントリーフィーとして考えると問題である。
     また、日本選手権開催が佐賀でほぼ固定化されているのも問題と考える。
     開催地を広げる為、小規模の運営組織(5-6人の競技委員会)などを考慮したモデルパターンをスポーツ委員会で検討する。12月2-3週開催を目標にプレ大会を行う。(検討担当 高本、岩井、浅野)

    3.第45回ゴードンベネットレース
     2001年9月1日市吉三郎、大岩正和さんより出場依頼が来ている。日本記録更新を目指している。

    4.スコアリングソフト
     角田氏に問い合わせ中。

    5.ウィンドリーダ
     新しいモデルのアナウンス待ち。

    6.ワールドエアゲームの役員決定について
     役員応募について、日本気球連盟に問い合わせがなかったことは残念である。事情についてFAIに問い合わせる。(担当 市吉)

    7.日本選手権での抗告
     日本選手権終了後、抗告された内容に意義があった場合、スポーツ委員会で審査を行う。その結果順位が変更になる場合がありえることを確認した。


    次回スポーツ委員会 9月29日(土) 13:00開催

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第31回,2001年4月15日

  • 場所:三英印刷東京営業所
    出席者:太田、小笹、佐藤、伊奈、市吉、中口(書記)
    欠席者:高本、岩井
    オブザーバ:浅野、柿山

    1.スコアリングソフト
     角田氏使用のスコアリングソフトを連盟の標準ソフトとする。
     年間保守費用10万円、クレジットは日本気球連盟として変更依頼済。
     使用(配布)可能の日を再確認する。(担当 太田)

    2.2001年度予算
     連盟理事回提出資料を再確認し、特に問題ないことを確認した。

    3.ワールドエアゲーム選考
     第一次選考:藤田、梶山氏
     第二次選考:遠藤、荒井、辻井、小田切、宮田、浅野、浅岡、岩井
     計10名を代表として選考し、決定した。

    4.ワールドエアゲーム参加支援
    ・遠藤氏より何らかの支援を検討して欲しいと依頼があった。
    −有効な金銭的援助は財政的に困難である。
    −機材の送付等で便宜が図れないか航空協会に問い合わせを行う。(担当 小笹)
    −日本航空協会より代表選手にポロシャツ配布することが決定している。

    5.NRS登録手続き
     登録日は登録費用の入金日付とする。

    6.NRS登録者一覧
     NRS集計事務作業負荷軽減の為、事務局より大会開始1週間程前に一覧を各大会に送付してもらい、各大会にて参加者の大会エントリーNOの記載を依頼する。

    7.スポーツ委員参加希望者
     浅野(東京)、小田切(北海道)、柿山(名古屋)、3氏がスポーツ委員としての活動参加を希望している。業務の引継ぎ期間を考慮し、今年度3氏にオブザーバとしての参加を依頼する。

    8.NRSレビュー
     NRSのランキング決定方法の大幅な改正後、初年度のランキングが決定したところで当初の目的を果たしたかレビューを行い、大枠当初の目的を達成していると考える。個別には下記の意見が出た。
    −平均が選考基準に加わったので、タスクを捨てることができなくなり手を抜くことができなくなった。
    −有力パイロットがいない大会は高得点が取れるようにも思われるが、最低エントリー数10機が適度な足かせとなり、競技パイロット(タスク)のレベルを維持していると考えられる。
    −全員グループBの場合は集計対象外とすべきでは。
    −TOP7平均+平均(2000点満点)よりTOP7+平均(8000点満点)の方が日本選手権のみの参加者が高順位をとることが減ると考えられる。

    9.陪審員派遣の件
     大会により、陪審員推薦を依頼されることがある。推薦者リストがあると望ましいが、具体的なリストの作成は難しい。要望のあるケースは少ないので、選出基準は特に作成しない。

    10.陪審員制度のない大会の異議申立ての扱い
     異議申立てがあった場合、スポーツ委員会で2-7 1)公平性2-7 2)競技規定に反しない 点に触れないか確認する。NRSの集計作業上は異議申立てがあり、後日変更がありえる旨アナウンスし集計結果を発表する。
    この検討の中で話題にでた渡良瀬バルーンレース2001での異議申立てについては、望ましくないタスク設定と考えられるが、上記1)2)には反しないと判断しキャンセル対象にはならない。

    11.CIA報告(市吉)
    ・フランスの次の世界選手権開催地はオーストラリア ミルデューラ
    ・茂木、佐賀はカテゴリー1として認定される。
    ・国際陪審員で5年以上前の取得者は再試験を要求される。

    12.ウィンドリーダ
     7月に新しいモデルが発表される予定で、現在待ちの状況。


    次回スポーツ委員会 7月14日(土) 13:00開催

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第30回,2001年1月20日

  • 場所:三英グラフィックアーツ東京営業所
    出席者:太田・小笹・伊奈・佐藤・中口・市吉・高本
    欠席者:岩井

    1.予算・決算
    ・予算・決算の資料に2000年度NRS登録料収入830,000円、大会公認料収入616,000円、 オブザーバー講習会収入180,000円、パイバル関係収入163,400円、計1,789,400円を 参考資料として記述する。

    ・2001年度予算
    ウィンドリーダ購入費用、予算70万を計上する。見積、購入担当:伊奈

    2. WAG2001
    ・開会式で参加選手用に日本選手団のユニフォーム作成の話が日本航空協会より出てい る。参加選手の確認はスポーツ委員会で取りまとめる。
    ・ラウンド1の選考は、藤田昌彦(2000JAPAN1,2000NRS1)、梶山紋哉(1999JAPAN1)を選出

    ・国際選手権日本代表選手選考基準
    WAGラウンド2については、以前のスポーツ委員会議事録に記述のあるよう選考基準 を提示しているので、変更せず現行のルールで順位を決定する。
    基準の変更については昨年度大きな変更を行ったので、今回変更は行わない。

    3. 第5回航空スポーツ連絡会議
    ・平成13年1月19日実施 報告市吉

    4. 2001年度日本選手権
    ・佐賀より申請が着ている。4月の理事会で決定する。

    5. スポーツ規程変更案
    ・前回議事録8について、特例措置を認める積極的な理由を認めないので、追加しない。

    6.2000年度NRSトップテン入賞者へのイヤーズプレート作成
    ・梶山氏に作成を依頼する。

    7. 今後の国際大会予定
    2002 15th熱気球世界選手権 Chatellerault France
    2004 16th熱気球世界選手権 Australia

    次回スポ−ツ委員会 4/15(日) 開催

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