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第41回 2003年9月27日(土)

場所:東京都杉並区杉並区高円寺北会議室
出席者:熊澤、小笹、柿山、中口(敬称略)
欠席者:伊奈、浅野

  1. 2004年度世界選手権代表選考に関して
    ・2003NRSの暫定結果と参加者より DA186河口、AA284遠藤、AA106藤田、FB398千住、FB257沼田 5名をノミネートする。佐賀の大会実施後11/28迄に最終決定する。
     
  2. 日本選手権における不正行為について
    ・参加Pilotが、オブザーバに離陸時間の虚偽の記録とタスクの実施順番を事実と違う順番で記入させた件について、状況確認 の上スポーティングライセンスを今年度と来年度停止する方向で条文を確認する。
    ・今回の日本選手権については該当タスク失格扱いにて、日本選手権の結果については再集計する。
     
  3. パイバル計測器
    ・中古機については次週受領予定。特別予算として計上する。
    ・次回の購入資金について、事前の積み立てが可能か会計と相談する。
  4. 公認大会
    ・砺波の大会は公認申請予定しているとの連絡を受ける。今後、邑久/阿蘇/秋田/小千谷についても公認申請するよう働きかける。

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第40回 2003年7月12日(土)

場所:東京都杉並区立勤労福祉会館西荻窪地域区民センター
出席者:熊澤、小笹、伊奈、柿山、浅野、中口(敬称略)

  1. 2004年度日本選手権選考
    佐久と佐賀より立候補の申請が来ている。

    ・佐久は初めての立候補となる。過去数年NRS大会として開催した実績があり、フライトエリア/大会運営等について特に問題点はないと考えられる。
    ・新しい開催地で日本選手権を実施することは、スポーツ発展の見地と多用なチャンピオン選考という意味で望ましい。
    ・佐久はエントリーフィーが前年度と変更のないところは望まし。(佐賀は情報なし)

    ・佐久で開催することに大きな問題はないことを確認し、
    - 複数のエリアでの開催
    - 初めての開催地での開催
    の理由より佐久を推薦し、理事会に答申する。

    ・今後の選考のため、申請様式の定型化を検討する。(担当中口)

    ・2002/10/5スポーツ委員会で日本選手権の選考締め切りを、前年度6月末迄としたが、自治体の予算スケジュールも考慮し、もっと早いほうがいいか、今回の立候補地にヒヤリングする。

    ・鈴鹿の日本選手権エントリー数が現在機数制限に達していないが、機数制限の扱いについては鈴鹿終了後にレビューする。
     
  2. パイバル計測器
    ・2号機は修理のためUSに送付している。
    ・中古機購入するにあたり、新たに操作手順書作成する。(担当小笹)
  3. 競技会での安全指針について
    ・セーフティーオフィサーの役割を明確にし認識してもらう為、CIAのセーフティオフィサハンドブックの日本語版を作成する。予算3万円。
    ・強風/急上昇急降下/空中接触他の項目で競技委員長や競技者に対して注意を喚起するレターを作成する。(ドラフト作成担当中口)
  4. 大会公認料の扱い
    ・公認料として1機1000円の負担を受け入れられない大会が見られる。
    ・連盟事務局として公認大会については大会の概要についての情報を収集しているが、未公認大会で事故等発生した際、事務局に問い合わせがあっても詳細がわからないので対応することが出来ない。
    ・安全性の面から、各大会パイバルデータは収集して欲しいので、公認の意義はあると考えられる。
    ・安全性も含め、公認未公認の違いについて整理する。(担当浅野)
    ・年度末に翌年の大会スケジュール確認の行っているので、その際レターを送付する。
    ・未公認大会の式典で「日本気球連盟理事長」「日本気球連盟理事」の肩書きで挨拶するのは問題あるのでないか。

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第39回 2003年4月19日(土)

場所:東京都杉並区立勤労福祉会館西荻窪地域区民センター
出席者:伊奈、柿山、中口、小笹(敬称略)
欠席者:浅野
連盟役員:小笹

  1. スコアリングソフト
    使用条件等、機関紙提出用レターを作成しアナウンスする。
     
  2. パイバル計測器
    購入するための追加予算について理事会に答申する。
     
  3. 日本選手権ヒヤリングシート
    アンケート資料についてレビューする。
     
  4. オブザーバ講習会
    GPSについての記述についてテストの更新を依頼されている。

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第38回 2002年1月19日(日)

場所:東京都杉並区高円寺北会議室
出席者:熊澤、伊奈、中口、柿山(敬称略)
欠席者:浅野
連盟役員:小笹

  1. 2003年度予算

    ・オブザーバ講習会 渡良瀬、佐久、鈴鹿、上士幌で実施予定。
    ・オブザーバ講習会、パイバル風船、公認大会料と参加機数など、収入の詳細についてスポーツ委員会で把握するよう今後事務局の資料を参照する。
    ・未公認大会について公認大会になるよう働きかけるよう理事会に依頼する。
     
  2. パイバル計測器
    管理を伊奈から事務局小笹に移管する。2号機はUSへ修理に出す。
     
  3. GUNMAバルーンフェスタ
    公認/NRS申請を受領。スポーツ規定3-3(4)に記載された書類を提出するよう依頼する。
    2003/10/17-19開催予定。
     
  4. 2003年MOTEGI熱気球インターナショナルチャンピオンシップ
    FAIへのCategory1申請受理する。2003/11/19-25開催予定。
     
  5. 2006年Motegi世界選手権開催計画
    ・エリア他の条件を考慮し、参加機数を60機程度に絞ることは評価できる。
    選考方法について、ワールドランキングを採用するのはは現実的に難しい面もあると思われるが、CIAの判断に委ねる。
    ・期間が長期にわたることから、パイバル計測器が他の大会の使用希望と重複する点は調整要である。
     
  6. 佐賀の最終フライト
    適切なタスクとはいえない面があるか下記も含め検討したが、抗告が提出されていないことから実施されたNRSタスクは有効であることで一致する。
    ・スポーツ規定2-7(1)に関し、公平性を著しく損なったNRSタスクが実施されたかという視点では、異議申立ての回答に75%フライトしたのでappropriate(問題なし)としている。
    ・スポーツ規定2-6(2)にグループA/Bが過半数以上で成立とガイドラインがある。
     
  7. NRS再計算
    風船 Autumn No95 1999のレターに日本選手権の例外事項としてグループCは0点として計算されると記載があるので、このルールに従い運用する。2003年度よりこの例外事項は廃止する。
     
  8. NRSランキング集計方法変更
    変更の理由について作成したレターを検討した結果。TOP7+AVEでの集計方法を再度理事会に答申する。
    (別紙 NRSランキング決定方法見直し参照)

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