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日時:2004年2月1日(日) 14:00〜 16:30

場所:品川区中小企業センター

出席者:阪田茂男委員長、内山陽一委員、古川浩美委員、柿山史郎委員。



・目 的

1) オブザーバに関する情報の明確化、活性化.

2) 連盟非公認大会の公認化.

3) NRSの活性化.



・詳細を以下に示す。

1. NRSシステムについて

日本グランプリでしか開催されていないのが現状.

提案:地区予選を開催する.

効果:日本選手権出場選手およびスタッフのレベルアップ.

但し,「地区予選」ではあるが,参加は在住地区にとどまらず,他地区への参加も可能な自由度にする.

「地区予選」というタイトルの有無にかかわらず,今年はNRS大会を開催したい.



2. 役員証明の必要性について

4-4 1) f) 日本選手権参加条件で大会役員経験必須の規定があるが,実際に必要であるか?

対策:各大会のイヴェント・ディレクターに問い合わせてみる(担当:柿山).



3. パイバルリーダについて

1号機は健在.2号機は修理中,3号機は購入.

現存として,2機あるので,新調の必要なし.保管地を明確にしておく(現在は小笹氏?).



4. 公認大会報告書について

公認大会主催者は,大会主催後,大会報告書を提出しているはずだが,報告書のフォームもなく,提出されているのか否かが不明瞭である.

大会が安全に運営されているかの管理の指標となるので,事務局マターでフォームを

作成し,明確にする(担当:内山委員?).



5. 複数年度NRS登録について

現時点では必要性,優先度が低いので,保留.



6. オブザーバ台帳について

台帳は存在するはずだが,不明確であるので事務局へ確認する(担当:古川委員)



7. 日本選手権申請フォームについて

叩き台があるので,完成させる.スポーツ委員会のHPにアップする?



8. 連盟公認大会ヒヤリングシート

連盟非公認の大会が存在する.連盟公認料振り込みや,その他の懸念事項があると考

えられるため,各大会へヒヤリングする.(もともと日本選手権を開催するにあたって,各イヴェント・ディレクターの懸念事項,希望等を調査するために作成予定であった.)



9. 連盟大会公認料について

現状:参加機数×1,000円

問題:参加機数の決定が直前まで未定な場合が多い.

対策:公認料を固定にするかを見直す.



10. NRS集計について

現状:スポーツ委員会にて,成績データ回収,集計を実施しているが,作業が困難なため,集計結果報告が遅れることが多い.

対策:データ回収,管理はスポーツ委員会,集計は事務局マターでお願いしたい.



11. 競技運営者向け連絡会について

発足した,「熱気球大会ガイドライン検討小委員会」に含ませる.



12. 標準競技規定について

日本語化に時間を費やす結果,連絡が遅れるよりも,常にHPをウォッチしておく.

更新後速やかに連盟会員へ連絡(担当:古川委員).



13. オブザーバ講習会資料について

既存の資料の有無を確認.GPS普及により追記作成する.



14. 記録史の作成

各地域で開催された大会,フライトに関するデータ(日時,参加機数,フライトデータ等)を調査し,記録史として作成し,HPにアップしていく.



15. その他

(1)スポーツ委員会開催日は,HP,連盟誌に記載されているが,開催日に連盟MLを通じて連絡する.

理由:委員会オブザーバを増やし,意見を聞きたい.

(2)スポーツ委員会のHPを新設し、アップしていく。(担当:柿山委員)

(3)次回:4月24日(土)14:00〜?



以 上

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