本文へ

INDEXへ戻る
┗━スポーツ委員会議事録INDEXへ戻る

日時:2004年4月24日(日) 14:00〜 18:30

場所:品川区中小企業センター

出席者:阪田茂男委員長、内山陽一委員、古川浩美委員、柿山史郎委員、

神田道夫氏(オブザーバ)。



前回開催された委員会における課題事項の進捗確認、今後の予定について討議した。

詳細を以下に示す。



1. 役員証明の必要性について(担当:柿山)

4-4 1) f)において、日本選手権参加条件で大会役員経験必須の規定があるが、実際に

必要性はあるか?

→各大会のイヴェント・ディレクターに連盟公認大会ヒヤリングシートも含むアンケート調査を実施する。次回委員会までに返答をいただく。



2. 公認大会報告書について(担当:内山委員)

大会報告書書式を次回委員会までに作成する。



3. オブザーバ関連(担当:古川委員)

(1)オブザーバ管理台帳を整理し、オブザーバへMLへの勧誘を行う。

また、世界選手権等の国際大会への参加選考基準として、カテゴリー1大会の参加以外

に、TOEIC、TOEFUL等の点数を参考にする。

また、オブザーバークラスアップの際に新たな国際基準を設ける。

(2)GPS普及によるオブザーバ講習会資料の見直しを行う。



4. 日本選手権申請フォームについて(担当:柿山)

来年度日本選手権に向け、フォームを作成する。



5. 連盟大会公認大会について

現状:公認大会開催者は、参加機数×1,000円を連盟へ納める。

問題:現状では、参加機数の決定が直前まで未定な場合が多いこともあり、非公認大会も存在する。

対策:

?公認料の定額化。

?公認大会と非公認大会の差別化(連盟HPへのUPの有無等)。

?「熱気球大会ガイドライン検討小委員」等により、大会主催者へ連盟公認大会のメリット、非公認における危険性を理解してもらう。



6. スポーツ規定追加案

以下を理事会へ提案。

1)スポーツ規程改正案

2-7に次の2項目を追加提案

3) 但し、該当タスク終了後、1ヶ月を越えて無効を宣言することはできない。

4) タスク主催者は、タスクに関する資料をタスク終了後、3ヶ月保管しなければならない。



7. 大会におけるGPS装着義務化

大会中における事故防止、事故調査におけるデータ検証のために,GPS装着を義務づけるべきでは?



8. 日本気球連盟スポーティングアワードの活性化

(現状)規定として存在はしているが、アワードの申請がほとんどない。

(問題)申請料が高い。

(対策)

? アワードを賞賛するために記念品贈呈等により活性化させる。

? アワード取得者のライセンスを色等により区別化する。



9.スポーツ規定に関して(担当:古川委員)

スポーツ規定に関して、理事会マターとスポーツ委員会マターとを区分する。

NRS集計等、スポーツ委員の判断で問題ないと思われる項目・業務は、理事会への負担をかけずに実施可能にしたい。



10. 神田道夫氏の記録飛行支援依頼

記録飛行に挑戦するに当たり、神田氏個人ではなく、スポーツ委員会によってオープンに声をかけていただきたいとの依頼を受けた。



11. その他

(1)スポーツ委員会開催日は,HP,連盟誌に記載されているが,開催日に連盟MLを通じて連絡する.

(2)パイバル計測器について

世界選手権参加者より借用依頼あり.

? 機材は無償で貸与することに決定.

? パイバル100個は参加者負担.

? 管理責任者を決めてもらう.

(3)オブザーバー無しの競技大会について

今年のプレヨーロッパ選手権で実施される。

基本的に大会側から各チームにGPSロガーが与えられ、GPSログを元に順位を決める。オフィシャルGPSロガーとパイロット自前のローガーのダブルチェックにより、データのロストを抑える。

競技中におけるタッチダウンの有無を証明する方法等不明な点がある。



(3)次回:7月10日(土)14:00〜



以 上

↑このページのTOPへ