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日時:2004年7月10日(土) 14:00〜 18:30

場所:品川区中小企業センター

出席者:阪田茂男委員長、内山陽一委員、古川浩美委員、柿山史郎。



前回開催された委員会における課題事項の進捗確認、今後の予定について討議した。

詳細を以下に示す。



1. 2006年日本選手権開催地

 佐賀より申請あり(2004/06/25)。

 2005年11月1日(火)〜7日(月)

 競技飛行は11月2日〜6日までの5日間。

佐賀バルーンフェスティバル水町氏へ日本選手権申請書を送付。

開催申請書を立候補申請書書式として使用する。

9月30日までに提出依頼。

 質問事項:

エントリーフィーについての記載がないので、確認する。



2. 連絡事項

事務局諸経費会計報告

・ウィンドリーダ保険

・日本選手権優勝トロフィー保険料

・タマヤデジタル測風機保険料

・パイバル機材管理費

・NRS集計委託費

・ゴム風船、電池代

・NRSトップ10記念品



3. 神田氏からの記録飛行支援依頼について

神田氏の来年の再チャレンジ支援、例:MLなど。

スポーツ委員会よりアナウンスする。



4. 世界選手権選抜方法についてアンケート

?現在の選抜方法

?選抜競技会

?世界選手権出場選抜大会も開催する(日本選手権と重なってもよい)。



5. 公認大会報告書について(担当:内山委員)

大会報告書書式を次回委員会までに作成する。

→書式を元に作成。



6. オブザーバ関連(担当:古川委員)

(1)管理台帳を整理し、オブザーバー講習会の時に、呼びかけを行う。

例)1年経過後、音信不通の人は登録削除するなど。

(2)GPS普及によるオブザーバ講習会資料の見直しを行う。

CIA AX MODEL EVENT RULES FOR GPS LOGGERSの翻訳



7. 大会開催関連(担当:柿山)

(1)役員証明の必要性について

4-4 1) f)において、日本選手権参加条件で大会役員経験必須の規定があるが、実際に必要性はあるか?

→各大会のイヴェント・ディレクターに連盟公認大会ヒヤリングシートも含むアンケート調査を実施する。次回委員会までに返答をいただく。

(2)連盟大会公認大会について

現状:公認大会開催者は、参加機数×1,000円を連盟へ納める。

問題:現状では、参加機数の決定が直前まで未定な場合が多いこともあり、非公認大会も存在する。

対策:

?公認料の定額化。

?公認大会と非公認大会の差別化(連盟HPへのUPの有無等)。

?「熱気球大会ガイドライン検討小委員」等により、大会主催者へ連盟公認大会のメリット、非公認における危険性を理解してもらう。

?大会中における事故防止、事故調査におけるデータ検証のために,GPS装着を義務づけるべきでは?

→各地方大会代表者へ調査アンケートのメールを出す。



8. 日本気球連盟スポーティングアワードの活性化(担当:古川委員)

→申請書作成。記念品考案。

 球皮にワッペン、フライトバッグ、ログブックカバー、時計など。

 

9.スポーツ規定に関して(担当:古川委員)

スポーツ規定に関して、理事会マターとスポーツ委員会マターとを区分する。

NRS集計等、スポーツ委員の判断で問題ないと思われる項目・業務は、理事会への負担をかけずに実施可能にしたい。

→継続



10. オブザーバー無しの競技大会について

今年のプレヨーロッパ選手権で実施される。

基本的に大会側から各チームにGPSロガーが与えられ、GPSログを元に順位を決める。

オフィシャルGPSロガーとパイロット自前のローガーのダブルチェックにより、データのロストを抑える。

競技中におけるタッチダウンの有無を証明する方法等不明な点がある。

→角田氏にきいてみる



次回:10月23日(土)14:00〜

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