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日時:2005年1月15日(土) 13:00〜16:00

場所:大井第二区民集会所

出席者:阪田茂男、古川浩美、柿山史郎、オブザーバー:竹沢広介氏。

欠席者:内山陽一



前回開催された委員会における課題事項の進捗確認、今後の予定について討議した。

詳細を以下に示す。



1.予算案

オブザーバー関連

オブザーバーログブックの作製

オブザーバー継続有無調査費用

グッズ作製費用(担当;古川)

→概算で\200,000弱

通信費(\10,000)→アンケート調査等

エクセムソフト年間保守費→必要性、実績等調査(角田氏、中口氏)。



2.ホームページ作製(担当;阪田、柿山)

フォーマット作成後、随時更新していく。

各年度の日本選手権、NRS順位を調査(担当;柿山)



3.オブザーバー関連(担当:古川)

(1)オブザーバーログブックの作製

海外のオブザーバーログブックは、日本気球連盟発行の必要最小限の機能にとどめたものとは異なり、個人用のフライトログブックの様なハードカバーのブックタイプの豪華ものがある。日本国内でも同様なログブックを使用することになれば、オブザーバーの所有意欲を刺激し、間接的にもオブザーバー人口の増加やレベルアップの一助となるのではないか?

→海外のログブックを参考にするための調査、作製を実施する。

(2)管理台帳を整理し、オブザーバー講習会の時に、呼びかけを行う。

例)1年経過後、音信不通の人は登録削除するなど。

(3)GPS普及によるオブザーバ講習会資料の見直しを行う。

CIA AX MODEL EVENT RULES FOR GPS LOGGERSの翻訳

(4)オブザーバ講習会の位置づけの再認識

(例:Pu/t講習会は、申請、公認のシステムが確立されている)



4.佐賀で開催される大会において地元からの役員選出

佐賀で開催される大会において、毎年オフィシャルが不足しているが、改善されないために、毎年競技に参加している人に少なくとも数年に一回ぐらいは役員をしてもらうという話がでた。

今年は日本選手権が開催されるため、参加者が定員を超える場合に足切りがある。その際にまず地元から足切りをして役員になってもらおうという話になり12月5日に打ち合わせが開催された。

その結果、これまではニュースレターによる一方通行的な呼びかけだけであったが、

今後は、佐賀の地元チームの方へ呼びかけて役員をしてもらうようSIBFOから願いするとのこと。



5.大会調査アンケート(担当:柿山)

大会開催に関するアンケートを実施したので、回収後まとめる。

→ホームページにアップロード。



6.スポーツ委員会の提案するフライトグッズの作製(担当:古川)

公募案内用紙作製終了。

欲しいグッズをML等を用いて公募する。

パイロットログブック、オブザーバログブック、デジットシート、ステッカーなど。



7. スポーツ規定に関して(担当:古川)

スポーツ規定に関して、理事会マターとスポーツ委員会マターとを区分する。

NRS集計等、スポーツ委員の判断で問題ないと思われる項目・業務は、理事会への負担をかけずに実施可能にしたい。

→継続



以 上

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