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日時:2005年7月9日(土) 14:00〜18:00

場所:品川区

出席者:阪田茂男、内山陽一、古川浩美、柿山史郎。

前回開催された委員会における課題事項の進捗確認、今後の予定について討議した。

詳細を以下に示す。

1.日本選手権関連

(1)2006年度日本選手権は佐賀に決定
(2)日本選手権開催選考に必要な資料をリストアップし、これを選考時までにスポーツ委員会に提出するよう主催者に求めることを決める。
(3)日本選手権の詳細の審査に必要な資料をリストアップ。
(4)今年度の日本選手権開催地である佐賀に対し、(1)の資料の不足分と(2)の資料の提出を求める。
(期限は8月31日。→9月30日までにスポーツ委員会で審査する)
(5)来年度の日本選手権開催地である佐賀に対し、(1)の資料の不足分の提出を求める。

(期限は8月31日。)

2.オブザーバー関連

(1)海外のオブザーバー活動

オブザーバトレーニング方法、講習会講師、評価制度、システム、国際大会への派遣前出方法、ネットワークについて調査した(参考国;イタリア、リトアニア、スペイン、ポーランド、ドイツ、ロシア)。

大会前に講習会をする国や、年に1回の講習会のみの国もあった。国際大会へ出場する

オブザーバーは、全体的に、ある程度の経験を積んだ者が選ばれている。

オブザーバーログブック:海外では、参加した大会におけるタスクの種類、担当したパイロットのリザルト等も記載できるログブック使用している人もいる。

(2)講習会について

・クラスCの必要最低条件が不明瞭である。

・講習会を受ければクラスCになるが、それ以後の活動人数と受講者人数が一致しないことが懸念事項→管理者の必要性あり(情報提供、登録台帳など)。

・講師の資格:チーフオブザーバー経験者、スポーツ委員会が認めた者。

・オブザーバー講習会の現状が把握しきれていない:オブザーバー講習会公認規定などが曖昧である。

→オブザーバー登録制度、講習会のシステム等改正案について作成し、次回スポーツ委員会にて、現在オブザーバー講習会等のとりまとめをしていただいている龍野氏に意見を聞く。

→オブザーバーログブックの製作を検討。

3.大会主催者向けアンケート調査結果まとめ

大会主催者より返信頂いたアンケート内容をまとめ、今後よりよい大会を開催していく上での参考資料とする。

4.過去のフライトログアーカイブ

これまで日本気球連盟の足跡として残してきたフライトログの軌跡に関して、MLを発足し、情報交換をしつつ、HPにログをアップしてゆく。

次回スポーツ委員会開催予定:10月1日名古屋にて開催に変更。

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