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日時:2005年10月1日10:00〜16:00

場所:名古屋市産業貿易館

出席者:阪田 茂男、古川 浩美、柿山 史郎

オブザーバー:龍野 幸敏、菊地 史子、管 修平、宇佐美 圭二

欠席者:内山 陽一



オブザーバーシステムの今後

確認事項

スポーツ委員会は今後も競技オブザーバーを重視して行く方針である。

理由

・オブザーバー無しでは、競技の公平性、安全性を監視しきれない部分がある。

・オブザーバー無しの競技ではタスクのバリエーションが乏しくなる可能性がある。

・オブザーバーは競技に直接携わる競技役員であり、オブザーバーを養成することは、他の競技役員の養成に繋がる。



オブザーバーの質、量を確保するのにはオブザーバーの経験者をより活用する必要がある。

しかし、現在は活用するシステムが確立されていない。



・オブザーバーリスト:現時点で分かるオブザーバへインターネット、電子メールを用いて連絡先を入手し、連絡網(MLなど)を立ち上げる。

・ホームページ立ち上げ:オブザーバーの連絡網、広報の手段として現在のスポーツ委員会のホームページを拡充する。



連盟会員ではないオブザーバーが少なからず存在する。

→連盟会員になってもらえるようにフォローする。



オブザーバーログブック

→フライト、タスク、パイロット等を記入できる魅力的なログブックを製作する。



オブザーバー講習会

・クラスCのオブザーバーに最低限必要な知識を確定する。

・オブザーバ講習会:各講師により講習の進め方にバラツキがある。

→オブザーバーハンドブックの改定。講習会テキストの作成(パワーポイント等を用いてより解りやすくする。)

・講習会に実習を取り入れる。→効果的だと思われるが時間的な制約など課題もある。



講習会講師資格について:

現時点では規定が不明確。

今後は講師を古川案にある大会役員経験者(上級オブザーバー含む)とスポーツ委員

会の認定者が有資格者であることを明確にし、連盟で講師資格者の登録を行う。

尚、今回のミーティングで現時点での登録者を決定した。



講習内容について:

現状に鑑み、GPSの使用方法についても講習の内容に加える。

とりあえず資料は古川氏準備のものを修正して使用(阪田氏より一部内容修正のアド

バイスあり)



以 上



日時:2005年10月2日10:00〜17:00

場所:名古屋市産業貿易館

出席者:阪田茂男、古川浩美、柿山史郎

欠席者:内山陽一



1. 2005年日本選手権に関する審査

要望事項を纏めた。→SIBFOに提出。



2. スポーツ規定改正

・世界選手権参加者の旅費の援助→海外での開催に限る。

・日本選手権選開催:実施連絡180日前まで→7月31日に変更。主語を明確にする。

・オブザーバー推薦の件→大会側から要請があればに変更

・オブザーバーランキングシステムの対象タスク計算方法の変更→シンプルにする。



3. 来年度の計画

・オブザーバーシステムの確立(昨日の協議による)

・日本選手権開催地の拡大。→開催のハードルになっている事項の調査。



4. メンバー増員:人選は委員長一任



以 上

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