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議事録

2006年1月14日



出席

角田 正、宇佐美 圭二、広田 和弘、島村 幸治、阪田 茂男



1)連盟の公認、非公認に関わらず、気球大会を安全に運営するためのガイドラインとする。(当面は気球大会の公認基準とはしない。)

2)製作したものは弁護士に法的なアドバイスを受ける。(無償での査読を了解していただいているが、若干の謝礼を検討)

3)ガイドラインは簡単な10〜15程度の項目とし、付属するドキュメントで詳細を記述する。(今までの成果を詳細ドキュメントとして反映させる)

4)セーフティ・オフィサー・ハンドブックの翻訳版は英文との対訳の形式で作成する。(FAIのカテゴリーの競技会などで利用)

5)セーフティー・オフィサー・ハンドブックの日本向け版は後述するガイドラインの一部(付属するドキュメント)として発行・運用する。

6)ガイドラインの運用方法はスポーツ委員会で検討し、実行する。(主催者へのアナウンス、セミナーなど)

7)次回ミーティングは2月中旬の週末とする。(今回欠席したメンバーの都合を考慮して決定)


気球大会を安全に運営する為のガイドライン(仮)


・気象

可能な限り正確で新しい気象情報を入手する。
・セーフティ・オフィサー
セーフティ・オフィサーを設置する。
・組織図・緊急連絡網
組織図・緊急連絡網を整備しておく。
・集団離陸・ランチサイト
一斉離陸を予定している大会では、十分な広さのランチサイトを用意し、安全な離陸を計画する。
・LPG
参加者にはLPGの安全な取り扱いを徹底させる。
・交通対策・観客対策
多数の観客が予想される場合は観客対策・交通対策を十分に検討しておく。
・参加資格(パイロット・機体)
その大会に見合ったパイロット・機体の参加資格を設定する。
・飛行通報書・フライトエリア
フライトエリアを吟味し、必要な飛行通報書を提出する。
・事故対応
事故が起こった場合の対応を事前に検討しておく。
・タスク設定
参加者の技量、機体の性能、エリアの特性、気象条件などに見合ったタスクを設定する。
・保険・責任
主催者の責任、関連する保険を熟知しておく。

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